子育ては、親育て。。
よく聞きます。
その通りだなぁっていつも思っていたんだけど、まさか、まさか、子どもに言っている言葉が自分に言ってる言葉だなんて気づいてビックリ
不登校ぎみの息子くんからの気づきでした。
私自身が何か動こうとすると、決まって学校を渋りだす息子・・
渋る度に、なんで、今なの⁉️
って、怒っていました。
段々、イライラがつのり、学校に電話するのも
もう、嫌だ‼️
自分で理由を言いなさい❗️
って怒って、息子を責めていた私。
しかしながら、
どこで悩んでるんだろう?
学校だけじゃなく、他の場所も考えた方がいいかなって、考えることもありました。
何が原因か聞いてみたりもしました。
そして、息子にかけた言葉。
あなたはそのままでいいの。自分を作る必要はない!
自分らしくいけばいいじゃない❗️
そのままの方がお母さんは好きよ。
できないところばかり見なくていい!
できる所を確実に、丁寧にやっていきなさい!
楽しい、面白い!って思うことをどんどんと見つけてけばいいじゃない!
って。言っていました。
話ながら、これって息子に言ってる言葉だけ?
私のモヤモヤにストレートにきたような・・
これ☝️
自分の心の声でした。
自分のつまづきに対して、自分がかけてる言葉。
息子に、私の心が写し出されていました
自分で仕事をしたいと思っていながら、行動に移そうとすると、心のブロックがかかる。
自分を大きく見せようとしている自分。
それが苦しくなっている自分。
自分らしくいったら、嫌われるかもしれないという恐怖。
だから、動きたくない。
結果
息子、学校拒否
さて、それがよくわかったら、息子は普通に学校へ行くようになりました
問題は息子じゃなく、自分ね。
今回も良い学びとなりました。
自分の感情が動かされる身近な出来事は、心の中でおきてることだそうです。
子どもは、自分の写し鏡でした
今日も読んでくださりありがとうございます。
