先ほどはすみませんでした。



誰かを楽しませたいと思って
始めたブログで、逆に不快感を
与えてしまいました。

配慮が足りませんでした。

申し訳ありません。



人として未熟だった様に思います。



今まで読んでくれて
ありがとうございました。









皆さま、こんばんは。yukiです。近所のクソガk…、近所の素敵なお坊っちゃまに石を投げられたyukiです。子供に人気があるってツラいですね。






この前ですね。ジャーパネット♪ジャーパネット♪て、テンションの上がる鼻歌を歌いながら、アメブロをしていたら「どうしたん?何か悩んでるん?」てメッセが、いきなり飛んできたんです。



面識のない相手からのメッセに、戸惑いながらも「悩んでないですよ。どうしてですか?宗教の勧誘ですか?高価な壷を購入する財力はあたしにはありませんよ?」と、メッセを返しました。すると「いやいや、ペタがあったからさ!」と彼は返してきました。









なんでやねん!

ペタがあったから
お悩み相談て!

なんでやねん!









予想外の回答に、思わずベタなツッコミをしてしまいました。「山田拓哉」という同級生に「ヤマタク」というあだ名をつけるのと同じくらいベタな自分のツッコミに、失望してしまいました。うぅ…、あたしのツッコミクオリティ低すぎるよ…。



それにしても「ペタ=お悩み相談」て、どういう事なのでしょうか。酢豚に入っているパイナポーくらい意味不明です。





その方と何通かのメッセをやり取りし「じゃあ、何かあったら言うてね!」と最後に彼は言いました。あたしは何かあっても、彼には言わないだろうな、と思いながら眠りにつきました。






その翌日のお昼過ぎ頃。昨日の彼から「こんにちは」と再びメッセが届きました。上流階級育ちで礼儀正しいあたくしは「こんにちは。ご機嫌麗しゅうございます」と、とりま、ちょー丁寧に挨拶をしたんですけどみたいな感じで、返信しました。そして、それから数時間後。彼から「何かあったん?相談ならいつでも聞くよ」と、返信がありました。









なんでやねん!

挨拶を返したくらいで
お悩み相談て!

なんでやねん!









あたしは再びベタなツッコミをしてしまいました。ブログのつかみの挨拶で「オッス!オラ、悟空」と言うベタな挨拶の後に「メッス!ホラ、ゴックン」と、下ネタを被せるくらい、自分を恥ずかしく思いました。






それから彼とはメッセをやり取りする仲になりました。彼は相変わらず、何かにつけて「悩みとかない?」と聞いてきます。そのたんびに、あたしは「特にないです」とエリカ様になります。



しばらくはメッセのやり取りを続けていたのですが、彼のあまりにもしつこい悩みの取り立てに、さすがのあたしもキレそうになってきました。






相談する気がないのが、何故わからないんだあああああああああ!!!!!






その時です。「わからぬなら 殺してしまえ ホトトギス」と、あたしの中の信長様がささやきました。しかし「ダメです!せっかくだから相談を持ち掛けておあげなさい」と、間髪入れず、あたしの中のマザーテレサ様が叫びました。



信長様とテレサ様がもめにもめましたが、あたしはテレサ様のお言葉に従い、彼にお悩み相談をする事にしました。「お前さんの力量を見せてもらおうか!」なんて、かなり上から目線だったのは内緒の話です。






あたしは早速、仲の良い友達に事情を説明して、悩み事を聞いて回りました。そして友達から聞いた悩み事を手に、彼に挑みました。



そのお悩み相談の一部始終をあたしのツッコm…、あたしの感想と共にご覧ください。なお、彼の回答に共感したら、お手元の共感ボタンを押して下さい。



ではどうぞ…。






………






■初対面の人と上手く話せません


「極度の人見知りで、初対面の人とは特に話せません。どうしたら自然に会話ができますか?」


回答:
人を人と思わなければ大丈夫だよ。



冷酷すぎます!









■元カレに困ってます


「元カレに付きまとわれて困っています。どうしたら、諦めてくれますか?」


回答:
そんなの叩いていいよ!



まさかの武力行使!Σ(゜д゜)








■元カレに困ってます②


「でも反撃されたら危険ですよ?」


回答:
やり返されたら、この人、最低です!って、周りに言えばいいよ。



ケガをしてからでは、遅いのです!









■勉強に集中できません


「勉強に集中できません。どうしたら勉強に集中できますか?」


回答:
それはね、勉強以外の事を考えているから、集中できないんだよ。だから勉強以外の事を考えなければ、大丈夫だよ。



その方法を知りたいのです!










■初めてのデート


「初めてのデートでは、男の人はどんなところに行けば喜びますか?」




回答:
yukiちゃんとなら、どこでもいいよ。




彼氏かっ!!!(汗)

お前はあたしの彼氏かっ!!!









■誕生日プレゼント


「彼氏の誕生日にあげるプレゼントはどんな物がいいか、迷ってます。男の人はどんなプレゼントに喜びますか?」


回答:
yukiちゃんがくれるものなら、なんでもいいよ。



だから彼氏かてっ!!!(汗)









■ダイエットが成功しません


「ダイエットをしているのですが、なかなか効果がでません。どうしたら痩せますか?」


回答:
んとね、食事制限とかカロリー計算が1番大事かな。まあ、やっぱ運動をする事が1番大事だね!でも、規則正しい生活習慣が1番大事だと思うよ。



結局どれが1番大事なんですか!?






………






どうですか?共感できましたか?あたしは、あまりにも的を得ていない回答に、悩んでる事がバカらしく思える程でした。



これ以上、彼に相談しても時間の無駄だと、さすがのあたしも気づきましたので、最後に今のあたしの1番の悩みを彼に相談してみました。











■しつこくて困ってます



「何か悩みない?と、しつこく悩みを聞いてくる人がいて、困っています。どうしたらいいですか?」


回答:
そうゆうのウザいよね。そんな時は、強く言ったほうがいいよ。それでも気付かないなら、その人に相談しても意味ないよ。









アナタのことですっ!!!







by yuki(・ω・`)









今日のディナーが
カレーだったので
本日は初体験の話を
書きたいと思います

あたしの初体験というか
なんというかアレです

当時 付き合っていた
チェリーな彼との「お初」に
挑んだ時のお話です






まずはちょっとだけ
彼との馴れ初めを
お話したいと思います



彼は中学からの同級生で
高校も一緒です



見た目はお笑いコンビの
サバンナの高橋さんに
俳優の向井理さんを
足して2で割って最後に
向井理さんを引いた
感じです






草食系な彼は普段は女子とは
あんまり喋らないのですが
あたしとは「素」でいられる
らしく よく2人でお喋りを
してました



2人で過ごしていくうちに
彼の優しさや心の温かさを知り
あたしの心は少しずつ彼に
引き寄せられていきました






何よりも彼の隣は温かく
とても居心地がよかった...






そんな彼にいきなり
呼び出されたのは
高校に入学して1ヶ月
過ぎた頃でした









「付き合って欲しいでゴワスっ!!!」

(*`3´)ふんふんふー









彼は興奮気味に告白してきました

草食系の彼から想像できない程の
興奮ぶりにあたしは萌えてしまい
彼とのお付き合いが始まりました



いわゆるギャップ萌えです///(照)←






彼との交際は順調で
あっという間に半年が
過ぎました

その半年の間にキスは
済ませてました(照)

なので あたしは
そろそろ愛を深めたい
と思い始めてました

しかし彼はそんな気配を
微塵も見せません(涙)






あ こんな風に書くと
あたしがただのヤリたがり
みたいですね(汗)

で でも 違いますからね!(汗)

純粋に愛を確かめ合いたい
だけですからねっ///(照)






そして じゃんけんみたいに運が
巡る様に あたしにもチャンスの
順番が回ってきました









「今日は夜まで家に誰もいないから
 あたしん家で遊ぼ(はぁと)」





家族の留守をいいことに
彼を思い切って家へと誘って
みました






「え? 留守に無断で
 家に上がり込むなんて
 家族の皆様になんか
 悪いよー」









真面目かっ!



女の子が誰もいない家に
誘うってことは

あたしの「愛」を
「撫」でて欲しい

そしてアナタの
「愛」を「撫」でたい

という意思の表れ
なんだからねっ!!!



あたしに恥をかかせないでよっ!!!

でも ここで引き下がるワケには
いかないもんね o(・ω・´)!









「あたしん家 ドラゴンボール
 全巻揃ってるよ」






「え!マジで!!???
 行く!行く!」









うぐ...なんだか複雑(涙)

ドラゴンボールに負けたみたいで
超絶的に悔しい(涙)



でも 家に来てしまえば
こっちのもんだし♪



うひひひひひ←









そして遂に部屋に2人っきり...

いよいよ闘いが始まるのね!









「ベジータ かっけー!!!」

「ギニュー特戦隊www」

「フリーザ強すぎだろ!(怒)」

「悟空キターーーっ!!!」

「クリリーーーンっ!!!(涙)」









て 彼ってば!!!!

あたしのクリリンは放置して
ドラゴンボールのクリリンに
夢中だし!



このような状況下で指1本も
触れてこないなんて これが
草食クオリティなんだね(涙)






フリーザ様のお言葉を
お借りすると

はじめてですよ…
このわたしをここまで
コケにした
おバカさん達は…
   (25巻より引用)

てぐらい超絶的な
屈辱感だよ!(涙)






でも こんな
まったりも
悪くないかも*

彼と同じ空間に
いるだけで
幸せだしー*






そんな幸福感に包まれて
ベッドの上にゴロンとした
ときでした



彼がいきなりあたしの上に
覆い被さってきて 次の瞬間
唇と唇が重なっていました



え?



彼は草食系から肉食系へと
姿を変えてました



ちょ///
彼が変身型の戦士
だったなんて///



彼は何度も何度も
あたしの愛を撫でて
きます

愛を撫でられる度に
あたしのクリリンは
嬉し涙に濡れます



彼にあたしのアレをアレされて
あたしのアレはもうアレで
あたしはなんというか...
ぐっちょりでした///(照)



気がつくとすでに彼の悟飯くんは
スーパーサイヤ人になってました



「オラ すっげぇ
 ワクワクすっぞ!」



悟空のマネとかいらないしw!






準備運動はここまでだ!
そう言わんとばかりに彼は
ゴム製の戦闘ジャケットを
取り出し 悟飯くんに着せ
ようとしました























戦闘ジャケットの
装着に手間取ってると
彼の悟飯くんは急激に
戦闘力を減少させ
普通のサイヤ人に
戻ってしまいました






「ちょ ちょっとだけ
 時間をくれ!(汗)」






彼は思わぬ事態に焦り
おもむろに悟飯くんを
握りしめます









  地球のみんな!

  オラに元気をわけてくれ!









彼の心の声が聞こえた気がします

そして彼は悟飯くんをしこしこ
し始めました

あたしはその姿を固唾を飲んで
見守ってました








 彼女の前でしこしこする彼

 彼のしこしこを見守る彼女









ちょwww ナニコレwww

シュ シュールすぐるwww
この光景シュール過ぎるwww






そんなシュールな光景とは
裏腹に彼の悟飯くんはどんどん
戦闘力を上げていきます



戦闘力を上げた悟飯くんは再び
スーパーサイヤ人に達しました


しかし それでも彼は手を
休める気配がしません

スーパーサイヤ人の壁を
越えんとばかりにさらに
戦闘力を高めていきます






ギンギンに戦闘力を
高める悟飯くん!!!












!!








    .・
   ・  ・
  ッ    ・
  ュ     ・










ん? ピュッて?

(´・ω・`)???









「あ ごめん...(汗)」






気まずそうに謝る彼

気がつくとあたしの顔には
白いカメハメ波がネットリと
付着していました...






ごめんじゃないしっ!!!






あたしのクリリンの嬉し涙が
悔し涙に変わった瞬間でした






どうやら彼はしこしこを
見られているうちに異常に
興奮してしまったようです

それで我慢できずに思わず
カメハメ波を放ったようです






結果的にあたしだけ放痴
されてしまいましたYO!






こうして彼は「誰かにしこしこを
見られると異常に興奮するっ!!!」
という性癖を手に入れましたとさ...






て あれ?
何の話だっけ???







by yuki(・ω・`)