あたし携帯電話に
セクハラされました(汗)
マナーモード中にケータイが
ブルブル震え出し
あたしのデリケートゾーンを
アンアン刺激するような
そんなありきたりなセクハラでは
ありません
てかコレはむしろセクハラ
というより一種のプレイd…(ry
あたしが受けたのは
わいせつ物陳列罪的な
セクハラです(涙)
それはメール作成中
のことでした
「おいしい」と打って
変換しようとし 予測変換
候補に目をやると…
「


」と表示されたのです
Σ(゜д゜)!!!?????
おいしいと打って
バナナ チェリー キラキラ
の絵文字が現れたのです
(´・ω・)ドウシテ…?
これらのキーワードを
使って連想される言葉は
「男性的なシンボル」しか
思い付きません
あたしの平凡な脳では
コレ以外は出てきません
ケータイのクセに堂々と男性的な
チンボルを見せつけるとはっ!!!
(´・ω・)コレ セクハラ ダヨネ…
ただあたしはチンボルを
おいしいとは思いません
でも 上目遣いで
「おいしい(はぁと)」と
言ってあげると
殿方たちは悶絶的に
悦ぶのであたしは
そう言うように
心がけております
コレが大人のマナーです
みなさま おはよです*
日本の未来より自分の
明日を心配しろ!と弟から
メールの返信があった
yukiです(・ω・)/
最近あたしはプールによく
行ってます
レジャープールではなくて
普通の市民プールです
べべべべ別に小麦色に焼けた
逆三角形を観賞しに行ってる
ワケではないんだからねっ!!!
ただのダイエット目的
なんだからねっ!!!
でも 逆三角形にあたしという
プールをバタフライされちゃったら
あたしのウルトラソウルは確実に
ハイしちゃうよね///(照)
えへ///
プール通いのおかげで
クビレがほんの少し顔を
出し始めました☆
日焼け跡がセクシーだと
常連のオバチャンたちに
チヤホヤもされます☆
てかオバチャンたち…
人の水着をいきなりズラすのは
おやめくださいまし(・ω・。)
もう少しであたしのマルモが
モリモリしそうでした(-ω-Ⅲ)
この間もいつものように
朝からプールへ行きました
インターバルを含め約3時間
プールで過ごしました
そして着替えの為に更衣室へ
行った時のことです
着替えを取り出そうと
カバンを開けると…
なっ!!!!!!!!いっ!!!!!!!!!
あたすのランジェリーちゃん達が
ないっ!!!!!!!!!!!!!!!!
(´д` ≡≡ ´д`)ドコドコ?
あたしは必死で探しました
向いのホーム
路地裏の窓
こんなとこにいるはずも
ないのに…
あたしはプールや海水浴に
行くときはお洋服の下から
水着を着けて行く主義です
だから帰りの下着を忘れる
こともしばしば
この日も例にもれず帰りの
下着を忘れてしまいました
(´・ω・)マタ ヤッチャッタョ…
先ほど着ていた水着は
びちゃびちゃ…
コレをまた着けて帰る
ワケにはいきません(汗)
あたしは仕方なく下着を着けずに
帰ることにしました(・ω・。)
しかし朝プールに向かうときに
履いてきたのはスカートです
それは帰りもスカートを履かなければ
イケナイということです
ノーパンにスカートだなんて…
泣きっ面にハチどころか
泣きっ面にテポドンの勢いだよ(涙)
あたしは着替えを済ませ
プールの扉を開けました
目の前に広がるのは
いつもの帰り道
しかし今回ばかりは広大な
アドベンチャーワールドです
この冒険から無事に生還しなければ…
緊張のあまりあたしの身体は
硬直しました
何故か右の胸の敏感な部分も
硬直しました
街には目をギラギラさせた
モンスター達が溢れてます
普段は気にならない視線も
気になってしまいます
それが何故か刺激てk…(ry
風のイタズラにも耐えながら
あたしは家へと歩きます
この場合の「イタズラ」とは
お兄ちゃんがナニも知らない妹に
ヤるようなイタズラに近いです
もう…/// 風さんたら…///
パンツのいない帰り道は
ドキドキしっぱなしで
まさに冒険そのものです
夏の暑さと緊張感から
あたしの身体は驚く程
汗でビッショリでした
べべべべ別にグッチョリは
してないんだからねっ!!!
布切れ1枚ないだけで下半身が
こんなに無防備になるなんて…
パンツの偉大さに初めて気付きました
普段は一緒にいすぎて
わからなかったけど
パンツはいつだって
あたしを守ってたんだね
でも今はパンツの温もりも
その優しさも感じられません
溢れ出る涙も拭ってはくれません
不意に孤独感があたしの足首を
掴みました
ダメ…こんなとこで
立ち止まっては…ダメ
あたしはまだ冒険の途中
なんだから…
そしてこんな時に思い出すのは
やはりパンツの笑顔です
それが胸を締め付けます
あたしのパンツ…ごめんね
アナタの優しさに気付かずに
乱暴に扱ったり汚したりして…
ごめんね…あたしのパンツ
パンツに優しくされたとき
自分の小ささを知りました
そして冒険もいよいよクライマックス
あたしは自分のアパートに
遂に到着しました
ゴールはもう目の前です
そして最後の難関…
スカート殺しの階段が目の前に
その存在感を示してます
あたしの部屋はアパートの2階
そこにたどり着くにはこの難所を
乗り越えなければいけません
その時ナゼか「あなたと越えたい
天城越え」が脳内再生されました
あたしは天城越えがあえぎ声に
ならないように一息つきました
そして考えました
階段を登るということは
下からの視線に対して弱く
なるということやん
今のあたしには致命的やん
そんなときに人が来たら
あたし舜殺やん
今後のご近所付き合いに
影響を与えるやん
それって…ヤバいやん
でもこんなとこにいつまでも
おったら不審者て思われるやん
それって…素敵やん
あたしは意を決して階段を
足音を立てない様に素早く
駆け上がることにしました
あたりに人がいないことを
慎重に確認して…
GOゥ!!!!!!!!!!!!
この時のあたしの素早さは
尋常じゃなかったと思います
ボルトも真っ青です
ちなみに…
ボルトの失格はあたしとは
無関係です
世界陸上の時の織田裕二の
テンションがウザく感じるのも
あたしとは無関係です
あたしは一気に2階へと
駆け上がりました
だ
が
し
か
し
!!
2階へと到達した瞬間の事でした
あたしは何やら週刊誌的な
モノを踏んでしまいました
な ん だ ? こ の ト ラ ッ プ は !?
それにスベッて見事にズッコケて
しまいました(涙)
凹○゛ズコーッ!!!
↑こんな感じで…
あたしの無防備な下半身は見事に
太陽の元に晒されてしまいました(涙)
あたしはしばらく状況が
掴めないまま ドジっ娘的な
M字開脚のままでいました
そんなあたしを太陽は
ギラギラと見てます
あぁ…太陽さん…
そんなに見つめないで…
その時のあたしの下半身の
ドジっ娘を顔文字で表すと
こうだったと思います
\(^O^)/←
おい…喜んでる
じゃまいか…
(;-"-)
結果的に太陽相手にあたしが
わいせつ物陳列罪的な逆セクハラを
してしまいました(照)
今年の猛暑はあたしの
せいかもしれません
あ…
太陽さん以外にあたしのマンボルは
誰にも見られてませんからねっ!!!
by yuki