
キレイな紫陽花(あじさい)発見!!
紫陽花って雨が似合うのに、「陽」って文字が入るから不思議ですね。
もうすぐ太陽の季節だよって教えてくれるからでしょうか?
別名(学名?)は「オタクサ」
幕末に長崎に駐在していたシーボルトが海外に紹介するときに命名したそうです。
オタクサって、最愛の奥様「お滝さん」から来てるそうな。
きっと、シーボルトにとっては紫陽花みたいに清楚かつ力強い女優に見えたんでしょうね♪♪
けど、シーボルトは「地名」って嘘をついたとか。
愛しさは溢れるけど、
冷やかしは避けたいし、最愛の人を隠しておきたかったのかなぁーなんて想像してしまう。
梅雨のボンヤリとしたセンチメンタルな空気と重なって、二人の恋も淡いものに感じますな( ̄ー ̄)
ちなみに、殆ど最近読んだコラムの受け売りです(笑)
うちにも昔はキレイな紫陽花があったけど、もう今はない。
当時の、霧にかかった中に生える紫陽花の青は、今も鮮明に覚えてますね。