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マンションのドアの外から音がする。
ずりずりーずりずりー・・・
何の音・・
ゆきちは恐怖に顔を引きつらせた。
次の瞬間・・・
ゆきちの耳に聞こえてきたのは・・・
「ゆきち
ゆきち
」
ごまめの音痴な歌である。
はぁぁ・・・
ごまめを中に入れてやると、ごまめが誇らしげにいった。
「ゆきち、ごまめ、これ、拾ったてん
」
「そっか、よかったなぁ~(≡^∇^≡)」
「ゆきち
これ、チョコパイ何個?何個入ってるてん??
」
・・・ごまめよ・・・
ずりずりーずりずりー・・・
何の音・・
ゆきちは恐怖に顔を引きつらせた。
次の瞬間・・・
ゆきちの耳に聞こえてきたのは・・・
「ゆきち
ゆきち
」ごまめの音痴な歌である。
はぁぁ・・・

ごまめを中に入れてやると、ごまめが誇らしげにいった。
「ゆきち、ごまめ、これ、拾ったてん
」「そっか、よかったなぁ~(≡^∇^≡)」
「ゆきち
これ、チョコパイ何個?何個入ってるてん??
」・・・ごまめよ・・・
なんか・・・異臭がする・・・
何このにおい・・・
くさくさ!!
ごまめをチラッとみた。
ごまめの顔がかたまる。
( ゚ ▽ ゚ ;)
「違う。あっち。あっち」Σ(=°ω°=;ノ)ノ
「あっちからにおいした。オレちがう」
次の瞬間。プー。
「オ、オレちがう。あっち。あっちから音した!オレちがう!」
「こわい!こわいおとがした!」
ごまめが胸にしがみついてきた。
うそついたあげくにどさくさにまぎれて胸さわるなー!!
何このにおい・・・
くさくさ!!
ごまめをチラッとみた。
ごまめの顔がかたまる。
( ゚ ▽ ゚ ;)
「違う。あっち。あっち」Σ(=°ω°=;ノ)ノ
「あっちからにおいした。オレちがう」
次の瞬間。プー。
「オ、オレちがう。あっち。あっちから音した!オレちがう!」
「こわい!こわいおとがした!」
ごまめが胸にしがみついてきた。
うそついたあげくにどさくさにまぎれて胸さわるなー!!
」