2025年12月30日、CR3235日目(初の投薬治療開始から数えて3427日目)になります。
一昨年の年末も仕事で思わぬことが続いてバタバタし、そのままいろいろなことが起こり年末に向けてまたもや「そっち!?」といいたくなるようなことが起こり、自分の中では想定範囲内ながらも「最悪とは言わないけれど良くない状況」でぐったりの師走。
御用納めでこれで少しだけ息つけるわ、と思ったら年上の義弟が急逝・・・長い年末年始ということもあり年内に空に送りお別れしてきました。
肺炎で急に悪化してのことだったのですが、そもそもどこでうつって肺炎にまでなり悪化していたのか、本人もわからなかったと思います。
将棋が好きでお人好しで他人にいいようにされやすい人でしたが、心根やさしくてまじめな人でした。
私と同じでバブル崩壊で苦労の連続で、「時代の犠牲者」のひとりでした。
勤務先が行なった何度ものリストラに最終的に引っかかり職を失い、正規職での再就職がなかなか決まらず、結婚を約束していた恋人もリストラで遠くの実家に帰らざるえなくなり別れてしまい、そこからはずっと独身で契約社員として働いていました。
リーマンショックの影響がじわりじわりと響いて、暗い影をゆっくりじっとり落としたところでのCOVID-19で、地方経済の低迷で契約社員の仕事も激減し苦労していました。
でも、主人が会いに行けばそれなりで、「何とかやってる」とのことだったので、まだ信じられません。
送る日も透明度の高い快晴で、ただ、あまりにも「らしすぎ」でした。次の生は春の日のように穏やかで幸せでありますように。
葬儀からの帰り道、空気が澄んで透明度が高く夕日がとても眩しい日でした。







