リアル片付け・

オンライン片付けアドバイザーの

工藤友紀です😊

 

 

 

エンディングノートって、
「いつかやらなきゃ」
「気合を入れないとできない」
そんなふうに感じる方も

多いのではないでしょうか。

 

 

 

私自身もそうでした。

やりたい気持ちはある。
必要だとも思っている。

 

 


でも、今すぐじゃなくても

いいかな…と後回しになりがち。

 

 

 

だけど実際は、

必要になるタイミングって

自分では選べないんですよね。

 

 

 

突然、考えなければいけない

時が来るかもしれない。

 

 


その時に、慌てないための

準備はやっぱり大切なんだろうなと

思っています。

 

 

 

「そろそろ準備が必要かも」
そんなことを何となく考えていた時に、

 

 


梅宮アンナさんが

相続セミナーの講演会を

されることを知りました目

 

 

 

もともとファンだったし

好きだったこともあり、
「行きたい!」

と迷わず申し込み。

 

 

 

今思うと、その“申し込む”

という行動こそが、
私にとってのエンディングノートの

第一歩だったのかもしれません気づき

 

 

 

 

エンディングノートというと、
「終活」
「重たい話」

そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんガーン

 

 

 

 

でも実際は、
これからをどう安心して

暮らしたいかを考える時間。

 

 

 

家族のためでもあり、
未来の自分のためでもある。

全部を一気にやろうとしなくてもいい。

 

 


まずは少し知ること。
話を聞いてみること。
考えてみること。

 

 

 

そのことがきっかけとなり、
まず真っ先に思い浮かんだのは、

義理の両親のこと、

そして自分の両親のことでした。

 

 

 

「もしもの時に慌てないように」
「みんなが安心できるように」

そんな思いから、

まずは義理の両親と主人、

私の4人でこの話をすることにしました。

 

 

 

そして私から、
「みんなが安心できるように、

今のうちに書いておかない?」
と提案しました。

 

 

 

高齢になってくると、

体力だけではなく、

考えることや判断することも

少しずつ大変になってきますアセアセ

 

 

 

だからこそ、

まだ元気で話せる今のうちに。
4人で実際に話し合いながら、

少しずつ進めていくことにしました照れ

 

 

 

毎月、日にちと時間を決めて集合。
1回2〜3時間ほどかけながら、

ゆっくり進めていきましたアセアセ

 

 

 

実際にやってみると、

エンディングノートは

想像以上にエネルギーを使いますガーン

 

 

 

考えることも多いし、頭も使う。
時には「今日はここまでで十分だね」

となる日もありました。

 

 

 

でもありがたいことに、

うちの場合は義理の両親も最初から
「じゃあ書いておこうか」
と心よく受け入れてくれました照れ

 

 

 

みんなでお茶を飲みながら、

時にはお菓子を食べながら。

重たい空気になりすぎないように、

少しずつ、ゆっくりとニコニコ

 

 

 

そんな時間を毎月積み重ね、

5回でエンディングノートを

書き終えることができましたアップ爆  笑

 

 

 

エンディングノートを書くというより、
“これからを安心して暮らすための家族会議”

のような時間だった気がします。

 

 

 

普段なかなか話さないことを話せたり、
お互いの考えを知れたり。

書くこと以上に、「話せたこと」

が大きかったように思います。

 

 

 

大事な物が、いざという時に

「どこにあるのか」

を何となくでも知れたこと

 

 


それだけでも、私はとても

良かったと思っています。

 

 

 

そして実際に書いていくことで、
お互いがどんな考えを

持っているのかも

少しずつ知ることができます。

 

 

 

こういう話は、

なかなか普段は触れにくいものですあせる

 

 

 

だからこそ、

 “書く” という形にして

残しておくことは本当に

大切だと感じました。

 

 

 

もしもの時、

何も分からない状態だと、

人はどうしても

パニックになってしまいますえーん

 

 

 

でも、少しでも知っている。
少しでも話している。
それだけで安心材料に

なるんですよね。

 

 

 

全く知らないままより、

少しでも分かっておくこと。

 

 

 

それはお互いにとって、

とても大きなプラスになるし、

結果的に良い経験にもなりましたニコニコ

 

 

 

梅宮アンナさんの講演会でも、

エンディングノートの

必要性について何度もお話がありました。

 

 

 

だからこそ今回、

実際に家族みんなで

「書く会」を持てたことは、

本当に良かったと思っています。

 

 

 

書き進めていく中で、

いろんな見直しもできました。

 

 

▶️必要なもの。
▶️今はもう必要ではないもの。
▶️大切にしたいこと。
▶️これから整理していきたいこと。

 

 

書いてみるからこそ、

気づけることがたくさんありますアップ

 

 

 

エンディングノートは、

“終わりの準備”というより、
これからを安心して

暮らすための整理なのかもしれません。

 

 

 

私自身、この経験を通して、
片づけと同じで

「後回しにしないこと」

大切さを改めて感じましたアセアセ

 

 

 

全部を完璧に書かなくても大丈夫。
まずは少し話してみる。
少し書いてみる。

その小さな一歩が、

安心につながっていくのだと思いますおねがい

 

 

だからこそ、同じように
「気になってはいるけど、なかなか進まない」
そんな方にも、この経験を伝えていけたらと思っていますニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました❣️

 

 

 

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