日記を見つけました。
1997年から自分の気持ちを書き綴った日記です。
その時に一緒に時間を共有していた人達のことやこんな気持ちだったんだーと自分なのに、他人の日記を見ている感覚を受ける文章もあり、とても懐かしいです。
頭で考えて文章にすることと口に出して言うことってなんで違うんだろうと思います。
知り合いにもいます。とっても口下手なのですが、メールで連絡を取るとすっごく長い文を返信してくるのです。
あまりにもギャップがあるので最初はとても不思議でした。
でも、少しかわいそうに思いました。
会話で自分を表現できる人に比べて文章で自分を表現する時ってあまりないじゃないですか。
案外誤解されますよね。 年少期に影響があると思いますが。
日記もそうですが、私は彼とのメールも全部ではないですが、私の好きなメールだけ保存してます。
私、結構昔のメールを本を読み返すように読む時があるのです。
あー、こんなことあったんだーと、当時のことを思い出します。
今の彼とのメールを読むと、お互いあまり変わらないのです。(お互いを思う気持ちですが・・・・・)
自分で言うのも変ですが、私達ってお互いを思いやる気持ちがいつもあるのです。
でも、それはお互いがお互いのことを好きだということが前提にあるからだと思いますが。
改めて振り返るとそれがよく分かるのです。
けんかもし、お互いがお互いのことを書いてあるメールもあります。
今となってみれば、お互いを知るうえで必要なことだったんだろうと思います。
今まで付き合った人の中で一番お互いがお互いのことを言っているし、言われていると思います。
(良い面、悪い面を含め)
と、ちょっと惚気てますが、私は彼のあそこが嫌いとか、彼も私のこういうとこが嫌いとストレートに言う時もあります。
でも、それは仕方がないことなのです。
私達は、個々の人間ですよね。同じ気持ち、同じ行動を取ることはできないのです。
できるだけそれに近いことはできますが、、、、、、、。
それを私達は理解して柔軟に対応できるかだと思います。
それが信頼になり尊敬になると思ってます。
そうでしょう。年齢、性別、育った環境が違うのだから、同じ料理を食べていたって違う意見があるじゃないですか。
それと同じでだと思うのです。
お互いを理解することって必要なことですよね。
もちろん、いろいろな面で 「相性が良い」 こともポイントになってきますが。
ここまで考えられるようになったのは、今までの出会いや経験があってのことだと思ってます。
By the way, イチゴのスキンは、ちょっと見づらいので変えようと思います。
イチゴでかわいかったのになぁ~。
ではでは。