タイトルの通り。
私はずっと母のカウンセラーでした。
幼稚園の頃から。
愚痴とか悩みとか、娘には何を言ってもいいと思っていたようでとにかく何でも言うので、かわいそうな母を守ってあげなきゃいけない!と思ってた私はずっと母の専属カウンセラーでした。
私が高校生くらいになって遅くまで起きているようになると毎晩キッチンドリンカーの母は泣きながら愚痴を言ってきて、それを母を肯定しながらずっと聞いていました。
母は若い頃に実母(私にとっては祖母)を亡くしていて、兄弟もおらずひとりぼっち。
なので私がお母さんのお母さんがわりにならなくちゃ!支えてあげなきゃ!と思っていましたが今考えてみるとおかしいですよね。
私が社会人になってからは、母は父を嫌っているので、職場の職場の上司と少しの間付き合っていて、その話しを聞かされたりしました。
体の関係はわかりませんが、ドライブデートしたり、プレゼントもらったとか、彼氏がちょっと冷たくなって不安とか、、、。
相手も妻子持ちです。
こういうのって普通ですか?
私は母に、「あんたは、良い環境で育ってるんだよ」と言われていました。
「うちみたいな事はどこの家庭でも普通にあることだ」とか。
でも大人になった今、まわりの話しを聞くとどうしてもそう思えません。
あんな家に生まれたくなかった。
私に何か嫌な事が起こると母は楽しそうに「あんたは本当に運が悪いね!あっはは!」と笑っていましたが、母の子供として生まれたことが最も運の悪いことだと思います。