ココロのこと | yukeoseのブログ

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心について、興味を持ち始めたのはいつだったかな?って、ふっと思い出してみました。

うーん、いつからだろう?
たぶん、小学校3年生の時だったかな。。。

心に興味と言うよりは、緊張すると思うように動けなくなるって事を知った感じ。

それは、父親がソフトボールの試合に参加していて、それを応援しに行っていた時。
その試合は、地区のお遊び大会だったため、とても緩い大会でした(子どもの時は、
そんな事全くわからず、とても真剣に対戦しているって思ってましたが・・・)。

なので、外野からグラウンドまでの距離も近かったのです。私は、投げているピッチャーのボールを見て、
なんで打てないの?遅いから絶対に打てるのにって叫んでいました。俺なら絶対に打てるよ!
って言っていました。

私は、その頃、ちょうど少年野球に通い始めていたため、根拠もなく打てるだろうって勝手に過信
していたんですね。

そしたら、優しいお父さん方が、打席に立たせてくれたんです。そうなった瞬間に、今まで打てるって
言っていた自分が嘘のように、頭の中が真っ白になってしまったんです。打席に立っても、一回もバットを
振ることなく、見逃し三振で終わってしまいました。メチャメチャ緊張していたんですね。

その後、子ども心になんで打てなかった(振れなかった)のか、さっぱりわかりませんでした。 

今では、それは緊張していたためだって言う事がわかるのですが、当時は全く分かりませんでした。

今振り返っても、恥ずかしい話ですが、その時は打席に立つ前は打てる気になっていたんです。
理想と現実の違いに気付かされた一瞬だったように思います。

このような経験をした後は、あまり大口を叩いて何かをやるって事が出来なくなりました。
それは、大口を叩いて、成功すればいいけど、そうでない場合の惨めさや恥ずかしさって
言ったら、何とも言えない気持ちになるからです。

この時から、私自身、心について興味を持ち始めたのかなって思う出来ごとでした。