先日母方の祖母が104歳で他界しました。
大往生(笑)
ここ数年はボケもあったりしてたので心の準備はできてました。
でもね。
やっぱり大好きな人はいつまでも生きているんじゃないかと思ってた。
ずっと面倒を見てくれてたおじちゃんが、
何日か経って寂しいって思うんだろうなぁって泣きそうな声で呟いた。
亡くなった日の朝もいつもと同じように身支度をして、でもちょっと眠そうだからもう少し寝てていいよっていって自分の支度をしたけど、なんか気になって声かけたら心臓の鼓動が弱まっていて。
眠るように安らかに大好きな息子に見守られて旅立ちました。
とっても幸せな死に方だなぁっと。
私もそんな死に方がいいなぁ。
遺品整理で驚いたのが、祖母の4歳の時
つまり、100年前の写真が残っていた

祖母は写真館で椅子に座り、可愛いドレスを着ていて、祖父母は着物を着て横に立っていた。
何が驚いたって、100年前にドレスを着ていたこと

そして、写真を撮ってること

さらに、その写真がちゃんと残ってること

祖母が子供の時はとっても裕福な家庭だったんだって。
私の知ってる祖母は田舎の貧乏な祖母なのでびっくり(笑)
曾祖父があずき相場で損して嫁ぎ先の旦那は遊び呆けて病気になってってかなり濃い人生だったことをはじめて知った(笑)
葬儀ではおばあちゃんが自分で用意していた物が沢山で最後までしっかりしてる祖母の爪の先程でもいいから似れば良かったと思った(笑)
全く似ても似つかない自分が情けないわぁ。
少しは見習って残りの人生楽しみたいと思います(笑)