焼きみかんで免疫力アップ、でも食べ合わせに注意! | 生きづらさを共に乗り越える”虹の箱舟”

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みかんがぐーんとおいしくなる食べ方
先日、ラジオ・FMぐんまで、みかんは焼いた方が何倍もおいしくなりますビックリマーク と、「焼きみかん」の効能について紹介していましたので早速私も試してみましたが、すごいビックリマーク

みかんは焼くことで、糖度は8.1から9.1にアップするそうです。
これからはみかんの季節で暖かいお部屋で毎日食べる人も多いことでしょう。

ちなみにみかんは、そのままでもいいのですが、
『日本経済新聞』でも、「香りは消えてしまうが、味は濃縮し、濃くなる」と書かれていました。
しかし私が試した時は、香りは焼きイモの匂いですね。

焼きみかんが生のみかんに比べて効能がアップする秘密は、みかんの皮にあります。

焼くことで皮も食べやすくなりますので、焼きみかんは皮ごと食べる方が効能をアップさせることができます。
焼きみかんの皮を向いて食べる場合も、焼くことによって皮が向きやすくなりますし、焼くことによって皮の有効成分が果肉に浸透しますので、生で食べるより高い効能が期待できるでしょう。

では、焼きみかんにはどんな効能があるのでしょうか?

焼きみかんに多く含まれるビタミンCは、みなさんもご存知のように抗酸化物質であり、免疫力を高めて風邪などの病気を予防したり、美肌効果や若返り効果をもたらす効能が期待できます。
ビタミンCは熱に弱い物質ですが、みかんを焼いても皮に守られていますので、果肉のビタミンCが失われることはないようです。

焼きみかんに大量に含まれるβクリプトキサンチンには、強い発ガン抑制効果があります。
発ガン抑制効果という効能があるβクリプトキサンチンが焼きみかん程大量に摂取できる食品は、他にはないようです。
また、焼きみかんの皮に含まれるナリンギンという成分にも効能があります。
ナリンギンには、腸のぜん動運動を活発にして消化吸収をよくする効果や、中枢神経を鎮静させて睡眠の質を向上させたり、のどの炎症を抑える効果があります。
焼きみかんに含まれる有効成分の効果で、新陳代謝や血液循環もよくなり、現代人が悩む様々な症状が改善されることも期待できます。

漢方医学でも
漢方デスクで薬膳監修をおこなう鍼灸師で漢方薬、生薬認定薬剤師で医学博士の宗形明子さんによると、「みかんの中果皮(白い筋状の繊維)は肺を潤し、咳や痰を止める作用があるとされています」とのこと。
みかんを焼くとアップする効果
①気を巡らせる効果を助ける
“気を巡らせる”とは漢方医学の考え方で、生命エネルギーである“気”をからだに循環させるということ。みかんにはもともとその作用があるものの、温めて食べることでよりその効果が高まるんだとか。
気の巡りが良くなることでからだを守る作用が発揮され、風邪を防ぐことにもつながるそう。
②胃の働きを助ける
食べ物を受け取る胃は、温かい状態を好み、冷えた状態では機能低下を起こしがち。
冷たいみかんを一気に食べると胃を冷やしてしまうので、温かい状態で食べることで、胃の機能を整える作用が発揮されるんだそう。

どうやって焼けばいいの?

作り方は、とっても簡単。焼き網やフライパン、トースターで焦げ目がつくくらいまで焼くだけでOK! 大体7~10分でできます。


焼き芋を食べるように熱々をどうぞ^^♪

見た目があまり綺麗ではないのですが、ネットでほかの画像を見たらもっと焦げているように写っていました。
さっき2個焼いて食べたのですが、ものすごく濃厚でやめられなくなりそう……。
たった2個で10個くらい食べた気分。お腹一杯。もちろん食後3時間以上経過していたのですが本当に温まって満腹感を味わいました。濃厚な香りが顔中に漂っている感じです。

しかもこの焼きみかん、専用の容器も販売中だそうです! その名も『御浜の焼きみかん』で、見た目はかわいらしいベージュの丸い陶器です。こういうのがあると便利ですがなくても大丈夫です。

焼き方は以下の通り。
(1)みかんのヘタ側から焼いて焦げ目が付いたら裏返してください。
(2)網焼きならガスコンロ・ストーブの直火に(弱火)にかけて7~約10分。魚焼きなら恐らく  3~5分位でしょうが、あまり焦げ過ぎないうちに裏返してください。
(3)みかんの表面がふっくらと張ってきて、下面の皮が丸く焦げてきたらできあがり!

下皿にのせて、お箸またはフオークなど使って皮をむいてから食べて下さい。
無農薬みかんなら皮まで食べられます。

この焼きみかん、風邪のひき始めに食べる人や、ダイエット目的で食べる人もいるそうです。
熱々のみかん果汁を絞って飲むのもいいと思います。

みかんを焼く際に気をつける点としては

網で焼くときは手を使わずお箸で転がしながら焼いたほうがいいと思います。手を使うと手に熱さがもろに伝わり手の皮が焼けそうになりますから、熱さに注意です。
みかんの皮には精油成分がたくさん含まれているので、いったん焦げはじめるとすぐに真っ黒になります。よく見て、転がしながら焼いてみましょう。、

ちなみに、焼きみかんをつくる際は無農薬のみかんを用意して、ぜひ皮ごと全部食べて見てください。

ほかの食べ方としては、こんなのもおすすめだそう。
「みかんの皮を干して“自家製陳皮”をつくると色々使えます。ゆず皮のように料理に加えたり、汁物にふりかけるのもいいですね。湯のみに少 し入れてお湯もしくはお茶を注ぐ陳皮茶もおすすめ。ジャムにしてお湯で溶かして飲んだり、ロシアンティーのように飲むのも良いでしょう」。

ところが、危険な食べ方が!甘くておいしいみかんの「NG食べ合わせ」
焼きみかんであっても生のみかんであっても注意!


みかんと一緒に食べちゃいけないもの
(1)甘いフルーツ
実は、みかんのような酸味の強いフルーツは、甘いフルーツと一緒に食べるのはNG。なぜなら、消化器官に負担がかかるからです。
みかんの酸味は、甘いフルーツの消化酵素の働きを妨げます。そのため、いつもより消化に時間がかかってしまうのです。
甘いフルーツは例えば、バナナ、柿、イチジク、レーズン、プルーン、ライチ、メロン、スイカなど。フルーツの盛り合わせなどを食べるときは、気を付けてください。

(2)デンプン質の多いもの
また、デンプン質の多いものもNGです。こちらも、一緒に胃袋に入ると、消化に時間がかかります。みかんに含まれる浄化作用が、デンプン質によって失われてしまうのです。
よって、米や麦が材料になっているご飯やパン、パスタ、サツマイモやジャガイモなどのイモ類は一緒に食べないようにしましょう。
朝食でみかんを食べるときは、要注意です。

というわけで、みかんは他の食べ物と一緒ではなく、単独がベスト
胃の中に何も残っていない、空腹時に食べるようにしてください。

※ Simple Raw Food Combining ‐ Raw Food Health
17種類を食べ比べ - 日本経済新聞などより一部引用



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