高1長女の友だちがお泊りに来たので、

3人で『ショーシャンクの空に』を観ました。娘の英語のリスニングの勉強も兼ねて…という母の魂胆。

 



ネットより画像拝借


 

 


長女も友だちも、今どきのギャル。

 

 

 

開始早々

 

 

この人だれ?

え、ピストル!怖っ!

今、どういうこと??

 

 

 

さらに長女

(字幕の)シャバって何?

 

 

 

そこからかーーい!!笑い泣き

 

 

 

長女は洋画に慣れてないからか、人物関係もなかなか頭に入らないらしく、私は横でずっと説明係。

 

 

 

しかも途中で長女がスマホをいじる。

 

 

 

わたし

ほら、スマホやめて!

ここ、ちゃんと観て!

大事なところ!

 

 

 

もう映画鑑賞というより、現場監督です。

 

 

 

私は昔この映画を観て、すごく感動した記憶があったから、ふたりに勧めたんです。

 

 

 

自分も15、16歳くらいだったかな?と思ったら

日本公開は1995年。私が19歳の時でした。

 

 

 

そして観終わったギャルふたりは

 

 

 

ああ、面白かった!

いい映画だった!

スカッとした!

 

 

と満足そう。

 

 

 

あなた達、映画とインスタの二刀流だったでしょ!ニヤニヤ

 

 

 

でもまあ、楽しめたら良しとします。

 

 

 

次のお泊まり会は『トゥルーライズ』くらい分かりやすい映画にしよう。





 

 

 

名作映画で疲れたんではない。

 

 

 

私はギャルを観て疲れました。真顔ガーン