追記あり(3/31)
九州盲導犬協会が会員、支援者(これは寄付してる人に
向けて書いてあります)に出した理事長名入りの報告書です。
ホームページで、一般向けに発表したものと比べてみて、
あまりの違いに驚きます。
なぜ一般には公開しないのか不思議でなりません。
「虐待の事実は確認できなかった」
だれが九盲、指導員の前で虐待するでしょうか?
目の前で虐待しているところをみられるとでもおもっているんですか?
あまりの間抜けさにあきれてしまいます。
どこまで嘘をつき、隠すのでしょうか?
平成24年2月7日付けのホームページ発表では、
「アトム号が見つかり次第、(公財)九州盲導犬協会
に保護し、再貸与はしない方針です」となっていますが、理事長名で支援者だけに送った経緯報告書には、再貸与はしないと断言しています。
九盲に電話して聞いたところ、いまだに再貸与は
しない方針ですと言っています。
なぜ一般人の問い合わせ、一般人が見る
ホームページには、方針という言葉を使い
続けるのか?
やはりこの再貸与については、信じることが
できないし、信じると大変なことが起こるの
ではないでしょうか。
平成21年11月 使用者に4週間の共同訓練を実施し盲導犬アトム号を貸与
平成21年12月 虐待通報が入ったため使用者宅を往訪し状況確認と
管理指導を実施。虐待は確認できなかった。その後2回、往訪し状況
確認と管理指導。
平成22年5月 「アトムが痩せ衰えて立てなくなっている」等の虐待通報
があり、使用者宅を往訪し、本人への聞き取りとアトム号の身体確認を
実施。虐待確認はできなかったが、念のため訓練センターに連れ帰り、
翌日獣医師による健康診断を受診、貸与当時よりも体重が2㎏程度
増加していたが犬体に異常はなかった。
平成22年5月「アトムがボロボロで老犬のようだ」という通報が、
長崎県庁にあり、県の要請で使用者宅を訪問。
「アトムがやせ衰えて立てなくなっている」との通報は一件も
なかった。
平成22年8月 使用者からの強い盲導犬の使用要望に対し、
障がい者福祉を考慮し、訓練センターでの再共同訓練を実施し、
使用者に戻した。
平成22年9月~平成23年12月 抜き打ちも含め計12回、使用者宅を
往訪し、飼育管理について指導を継続。この間、アトム号に対する虐待
の場面、痕跡等は確認できなかった。
平成23年7月 アトム号が炎天下の屋上に、飲み水もなく放置され
ぐったりしているのを大勢の人が発見し、動物病院に搬送していただく。
このことからアトム号の居場所を家の二階から一階に移し、多くの方
たちの目が届くようになった。
平成24年1月20日 往訪指導の中で、アトム号に歩きながら排尿を
させてしまう場面を確認。使用者自身の問題意識の低下を確認
できたため、翌週の動物病院での健康診断受診後に盲導犬を
引き上げることとした。
平成24年1月23日夜、使用者から訓練センターに「アトムがいなくなった」
という連絡が入り、翌24日職員3名が現地に赴きアトム号を捜索するも
発見できず。
鳥取ループさん4月号発売になりました。
以下が目次です。
ぜひ読んでいただきたいです。
なぜなら九州盲導犬協会が虐待は確認
できなかったと言っていますが、12回も
指導員が訪問していて、ケジラミ、ノミ、
ダニにも困っていたアトム号のSOSを
放置し続けた事実が書いてあります。
●大炎上!盲導犬「アトム号」失踪事件 住民を引き裂いた「西日本新聞」の“暴走”
・消えた盲導犬・アトム号はどこへ?
・西日本新聞の報道によってさらに大炎上
・寄付で成り立つ盲導犬事業に募金箱制作費440万円は必要か?
・盲導犬と警察犬を混同する記事に関係者も怒り心頭
・眼鏡橋がある風景で起きたアトム騒動
・怒りの白杖《はくじょう》! 中濱さん「ハンパねえ…」
・アトムを世話できなくなったのは家族の事情?
・アトム失踪後、「天罰」の怪文書も出回った
・メディアが訴える美談、感動話の欺瞞《ぎまん》性
・西日本新聞記者「路上放尿はアトムのため」って?
・ケジラミ、ノミ、ダニにも困っていたアトム号
・性善説すぎる盲導犬事業の制度
・戸惑う県と協会、住民にとって障害物でしかないメディアと
━─━─━─━─━─以上転載記事
アトム君が無事にいてくれること、心から願います。







