ごめんね・ありがとう・ありがとう-1334401591356.jpg


やなせたかし先生

http://www.tanken.com/gomen.html


ごめん駅があれば
  ありがとう駅もほしい

  ごめん駅と
  ごめん町駅では
  まぎらわしい
  ごめん町駅の愛称を
  ありがとう駅にすれば
  ひびきあう
  ふたつの美しい言葉
  ごめん ごめん
  ありがとう 
  ありがとう
  ありがとう駅

ブログタイトルと同じだと、教えていただき

御免飴、頂きました。


飴にも、ごめんと彫り文字が、入ってありました。


iさん本当にありがとうございます。


感激です。






さっち~(毛皮の真実まだ知らないの?犬猫も毛皮に) さんより


「京都府動物愛護管理センター」引き取り手の増加願い新猫舎が完成

引き取り手の増加願い 府動物愛護センターに新猫舎(京都新聞)
2012年04月02日 23時43分

京都市西京区の京都府動物愛護管理センターに、引き取り手を待つ子猫を一時飼育するための猫舎が新たに完成した。
専用の施設によって従来の2倍の猫を飼育できるようにして、引き取り手を増やしていく。
センターでは、飼い主が飼育困難を理由に保健所(京都市内以外)に持ち込んだ猫などを引き取るが、すぐに殺処分している。
ただ生後2~3カ月の子猫は引き受ける人もいるため、一部は飼育しながらホームページに写真入りで紹介するなどして府内の希望者に無償で譲渡している。

こうした子猫はこれまでセンターの事務所内に設けたケージで飼育していたが、スペースの関係で一度に最大10匹しか飼育できなかった。最近、犬の持ち込み数が減っているため、2008年度から猫の譲渡に力を入れており、一時飼育の数を増やすことにした。

昨年7月から約600万円かけ新築した猫舎は、木造平屋建て約15平方メートル。エアコンや換気扇を備え、24匹を飼育できる。11年度の譲渡数は昨年12月末時点で78匹だが、12年度は倍増の160匹を目標にしている。


引き取り手を待つ子猫を飼育する猫舎(京都市西京区)

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事業概要(平成22年度 事業実績)京都府動物愛護管理センター

京都府動物愛護管理センター

平成22年度

殺処分数頭数

【犬】成犬 308 幼犬 9    計317

【猫】成猫 355 幼猫 1866 計1866

合計2221頭もの命が奪われた。

前進しているのは嬉しいけど、あまりにも気が遠くなる数字。
そして今日も数時間後には、全国で約1000頭にもなる犬と猫が苦痛死させられる。



【閲覧注意】 殺処分の現実


報道サイト「ペット残酷列島」(http://www.spk-yamashita.jp )の代表的啓発動画。愛媛県動物愛護センターの全面協力により、犬猫の収容からガ­ス殺~焼却という一連の処分過程を余すところなく収録した。



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盲導犬アトム号の虐待失踪事件」についてうまくまとめられている動画




「九州盲導犬協会の事業活動改善および監督・指導を求める署名」が3/31で終了。
長崎Life of Animal様より報告☆
●1万人を超えました!!!●

1ヵ月ちょっとで10346名もの署名が集まったなんて凄い。
それだけ関心が集まったというのは嬉しい事。
この事件が動物達の命に対する扱いを変える大きなきっかけになってほしい。

私も職場で署名集めをしたけど、
いつもは無関心で「署名なんて意味あるの?」とかいう愚かな支配人が、
今回は自らの意思で「他の子の分も集めてこようか?」と初めて関心を示したのには驚いた。
ついでに毛皮の署名もお願いと言ったら「それはいい。」と、、、
おんなじ声を上げられない動物達の為の署名。何が違うのか。
現にサイドバーに貼ってある、毛皮を剥がされる動物達の為の署名は開始から約8ヵ月、簡単なネット署名にも関わらず目標の1万人にはまだまだ遠い。
日本人は「盲導犬」には非常に敏感に反応する。
街頭で活動した時にもそれを大いに感じた。
洗脳もあるやろうけど、「良い事をやっている。」という意識をそれだけ持ってしまっているのだと思う。
この事件をきっかけにアトム君が残してくれたメッセージは何なのかを感じていきたい。
臭い物が溢れだしてるのにまだ蓋をしようとするようなこんな国だから、
尚更、目の前の光景に疑問を抱く癖をつけたい。

●鬼蜘蛛おばさんの疑問箱●より以下転載です。

2012年02月28日

単なる虐待問題に留まらない盲導犬育成団体への疑問
 
前回の記事でお知らせしたアトムの失踪事件に関して「長崎 Life of Animal」が署名活動を始めたので、まずお知らせしたい。

署名活動開始します

また、前回の記事に名取さんという方から以下のコメントが寄せられた。
「あんまり細かいことを考えると寿命が縮まりますよw」


 名取さんは、盲導犬の虐待問題など些細なことでありブログで問題にするようなことではない、と言いたいようだ。


 私がこの問題を取り上げたのは、盲導犬アトムの事件には盲導犬育成に関する奥の深い問題が横たわっているのではないかと感じているからだ。確かに「盲導犬ユーザーが盲導犬を虐待している」ということだけであれば、それは一部のユーザーの問題ということに過ぎないだろう。しかし、以下の記事にもあるように、盲導犬を育成してユーザーに貸与している九州盲導犬協会は、盲導犬アトムが足に障害があり仕事中に排尿をするという異常行動を、目の当たりにしているのだ。


可愛そうな盲導犬アトムの事実(シャムネコのブログ)


 アトムの異常な状態を知りながら、貸与を続けている九州盲導犬協会の感覚は理解できない。さらに、九州盲導犬協会が繁殖ボランティア、パピーウォーカー、リタイア犬ボランティアに対して行った説明会での説明がまた不可解で疑惑を生むものだった。

盲導犬アトムの、奇怪な行動分析(シャムネコのブログ)


 このブログ記事で指摘されている問題点を以下に転載する。


*現状、盲導犬のユーザーは、老人や無職の人々がほとんどだそうです。その一番の原因は、各協会で行われる一か月という期間、ユーザーと盲導犬がともに寝起きをする訓練に有る様です。仕事を持つ人々に取っては、長期休暇を取る事の困難さが理由で、ユーザーとなるべき壁を打ち砕くことが出ません。今盲導犬を必要とする若いユーザー希望者はおらず、その為同じユーザーに何度も、盲導犬を回を重ねて、渡しているのが現状になっています。これらの事項が、外出時間の少ないユーザーばかりに、盲導犬を譲渡する一番の理由になっている、との盲導犬協会の見解でした。


*さらに活動の少ない盲導犬は、長時間狭いゲージの中で、待機ばかりの時間を過ごす事となってしまうのです。少ない食事量にもかかわらず、基礎代謝がどんどん落ち運動する機会も少なく、不健全に肥っていく事は仕方がない事なのでしょうか?ましてアトムのように、股関節に不具合の有る子を、長時間同じ姿勢で座らせ続けるのは苦痛を伴い、ハンディーを作る原因に拍車をかける事になるのではないでしょうか?


*更に悲しい事に一時期、アトムは廊下に10㎝余りの短い鎖で繋がれ、横にもなれない状況で過ごしていた時が有りました。その際は、いささか(@@)訓練師もユーザーに中止を申し入れ改善させています。


*心ある人の寄付金を、県民の税金を、国民の税金を、さらに多くの時間を掛け、作り上げていく盲導犬、その意義は何処に有るのでしょう?

 私はアトムの虐待事件というのは、この方の書いている最後の部分に行きつく問題だと捉えている。

 盲導犬の育成は公益事業とされており、育成団体には国や地方自治体が多額の助成金を支出し、また寄付も集められている。森ゆうこ議員の国会質問での重要部分を以下に転載しよう。


○森ゆうこ君 続きまして、その補助金等を、委託金を受けて盲導犬そして介助犬を育成する団体について伺いますが、本法案では、介助犬育成団体の認可については会計報告の義務がないということで、基準が非常に緩いものになっているということですね。


 私も、基本的には介助犬の絶対数を増やすために介助犬を育成する団体をなるべく規制せずに今育てていくと、そういうことが大切だなと思いますので、その趣旨には賛成の立場でございます。しかしながら、昨年春ごろから起きております財団法人日本盲導犬協会の問題を見ますと、補助金を受け、そして広く市民からの寄附金で運営される福祉団体について、その会計処理の透明性が確保される立法措置が必要ではないかということを指摘したいと思います。


 まず、政府参考人に伺いたいんですけれども、盲導犬育成団体、九団体ございますが、そのうち唯一厚生労働省が認可している財団法人日本盲導犬協会につきまして、昨年度の予算額は幾らでしたでしょうか。


○政府参考人(高原亮治君) 平成十二年度におきまして、新しい施設を建設するための特別会計等を除いた一般会計の支出額は約四億八千万円でございます。四億八千万円のうち、広報啓発に係る費用等を除いた一般の事業費及び管理費は約三億二千万円でございます。


○森ゆうこ君 四億八千万、約五億ということで、そのうち三億ほどが寄附金。大変私も驚いたんですけれども、多くの国民の方が非常に寄附をしてくださっている。日本も捨てたものじゃないなと思いました。


 しかし、その三億の寄附金を受け、また二億近い助成金等を受けて運営される日本盲導犬協会がその予算額で育成した盲導犬の数は何頭でしょうか。


○政府参考人(高原亮治君) 一年間の十二年度におきます育成頭数は十七頭でございます。


○森ゆうこ君 そうしますと、非常に乱暴な計算なんですけれども、一頭当たり幾ら掛かったことになりますでしょうか。


○政府参考人(高原亮治君) 全体の予算額で割りますと、一頭当たり二千八百万円。それから、一般事業費及び管理費のみで一頭当たりの支出額を見ますと、約一千九百万円ということになります。


○森ゆうこ君 私は、日本盲導犬協会が単に盲導犬を育成しているだけではなくて、非常に広報活動等に力を入れているということは十分存じ上げているつもりですけれども、ただ、このどんぶり勘定というものはしばしば問題の核心をついていることがございます。五億の予算でわずか、先ほど十七頭とおっしゃいました、五億の予算額でわずか十七頭しか育成できない。これは常識的に考えて経費が掛かり過ぎるのではないかと思います。


 森ゆうこ議員が指摘しているように、平成12年度において、日本の9団体の中で厚労省が認可している財団法人日本盲導犬協会では、何と4億8千万円の費用をかけながら17頭の盲導犬しか育成していないのだ。一頭当たり2800万円もかかっている。その内訳は3億ほどが寄付金で、助成金は2億近いという。


 ならば、全国にある9団体への助成金の合計はどれくらいになるのだろう? 盲導犬育成団体には多額の税金と寄付金がつぎ込まれ、その費用の使途が不明瞭なのだ。しかも訓練を受ける前の子犬はボランティアによるパピーウォーカーに任せているからお金はほとんどかからない。そして、九州盲導犬協会がユーザーによる虐待の疑いを知りつつも貸与する実態や不可解な説明、アトムの失踪・・・。


 シャムネコさんが指摘している「今盲導犬を必要とする若いユーザー希望者はおらず、その為同じユーザーに何度も、盲導犬を回を重ねて、渡しているのが現状になっています。」が事実なら、ユーザー希望者が少ないにも関わらず多額の寄付や税金が投入され続けているのはおかしなことだ。盲導犬一頭当たりの育成費用は団体によって違うとは思うが、盲導犬育成に2800万円もの費用をかけている団体があるというのはどういうことなのだろう。


 こういうことを総合的に考えると、寄付と助成金、ボランティアによって成り立っている盲導犬育成事業と、いわゆるダムなどの「無駄な公共事業」が重なってくる。それほど需要がないのにも関わらず多額の費用が投じられているのではないか? その費用はどう使われているのか? 何のための育成団体なのか? 助成金や寄付を得ることが目当てではないのか? という疑問が浮かび上がってくる。つまり、単なる動物愛護に留まる話ではない。


 私はかねてからいわゆる共同出版(実質自費出版)の問題点を指摘しているが、インターネットで悪質商法を行っている出版社の社名を検索しても、批判サイトが上位に出てくることはほとんどなく、悪質な会社に誘導するようなサイトが多い。おそらく会社が「やらせサイト」をつくるなど、何らかの工夫をしているのだろう。同じように、盲導犬について検索しても上位に出てくるサイトは盲導犬育成団体であったり、盲導犬の必要性や意義を訴えるものであったり、寄付を募るサイトばかりだ。


 問題がありそうなのに検索しても批判サイトが上位に出てこない、ということからも盲導犬育成に関しては疑惑を感じざるを得ないのである。

~転載終了~

4月10日期限の子猫の完了お知らせ
おはようございます

昨日、記事にさせていただいた
沖縄発、期限つきの子猫ちゃん

発信元団体に直接、
電話をかけて問いただし
情報いただきました。

保護した大学生の親戚が
引き取り承諾され
里親決まりました、ということです。

拡散転載ご協力いただいたみなさま
心から御礼申し上げます。

にゃんこまみれ隊 さんより

http://ameblo.jp/hanasaku-neko/entry-

追記です。期限4月10日の子猫!譲渡先緊急募集

☆追記☆
直接、発信元団体と話しました
昨日、ひとり申し出があり
トライアル調整中だそうですが
まだまだです
譲渡は沖縄県内で手渡し
完全室内飼いに限るそうです

こんにちは
昨日もほんとうに、いつもみなさん
ありがとうございます

記事予定変更しました

お願いいたします

この子猫の期限は
4月10日
処分されてしまいます
時間がありません




沖縄発
↓リンク即とんでください
大学生保護子猫譲渡先・至急募集

大学生保護子猫・譲渡先、緊急募集!




保護子猫・来週4月10日までに
譲渡or一時預かり募集!

性別:不明(たぶんメス?)
名前:ごっほちゃん(三毛猫)
性格:保護猫で気性が荒く1m以内に近づくと威嚇をします
    しかし。触ってもそう簡単に手はだしません。

ワクチン接種(1回目)済み・ノミ駆虫済み・便検査異状無し

健康状態良好です!

(保護者・大学生Sさんからの相談メール)
3カ月弱(お医者さんの推定ですが)の子猫が弱っていたので保護いたしました。
当初はお医者さんにきびしいかもしれない
といわれ覚悟していましたが
保護した子猫の生命力が勝り元気になりました。

里親がみつかるまでは保護をしていきたいとおもいましたが
アパートの大家さんに許可を取ろうと連絡を入れた際
激怒され、来週4月10日までに引き取りてが無い場合
処分するか出て行けといわれています。

今大学生をしており
親に迷惑をかけることができないというのを友人に相談した際
ワン'sの会に相談のメールを送ってみては?
といわれ送らせていただきました。なにか打開策はないでしょうか?

友人 親戚 里親の募集もしていますがだれも引き取りてがいません
かといって自然に帰すと
この子はまた同じことを繰り返すとおもうと嫌で嫌でしょうがありません。

お忙しいと思いますがご返事のほうよろしくおねがいします
(以上)

緊急にて、譲渡or一時預かりを募ります。
4月10日(火)が期限となります。

この子が、気になる方からの
メールorお電話お待ちしています。

どうか、宜しくお願いします。

大学生Sさんの、心豊かな「情緒」に感動です・・・

※現在、保護イヌの相談多く、苦戦している当会です!

*当会では、保護イヌの一時あずかりメンバーを、常時募っています!
*当会には保護シェルターが無く、緊急の保護は出来ません!
*イヌやネコたちにも「命」あるものとご理解下さい!

※当会の「イヌの譲渡会」は毎月、第三日曜日です。(場所・時間はお問い合わせ下さい)

ワン’sパートナーの会
代表 比嘉 090-8293-7388
e-mail:onesdoghiga@yahoo.co.jp

Daily 独りぼっちのペット新聞さんより

警戒区域の家畜殺処分 脅しまがいの文言も入った大熊町の文書

#311pet #311animal #pet_SOS #動物救出キャンドルナイト #脱原発 #緑党

23大熊産 号外
平成24年3月15日

畜産農家 各位
大熊町長 渡辺 利綱
(公印省略)

「家畜安楽死」措置に係る同意書の再送付について

 この度の東日本大震災及び原発事故により避難を余儀なくされました皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 長期間保留となっておりました大熊町の家畜安楽死措置について、平成24年3月中旬頃から開始される事に決定いたしましたので、お知らせいたします。
 安楽死措置に同意頂いている畜産農家につきましては、安楽死措置同意書にありました「自己所有地での一時保管措置」のため、死亡獣畜取扱場外処理許可申請書および災害時における保管届出書の送付をいたしております。
 尚、自宅周囲への一時保管措置にご同意いただけない場合は町で準備する、一時保管場所への埋葬を行いたいと考えています。
 また、自己所有地内で一時保管いただく牛は耳標にて所有者の確認が取れる家畜となり、耳標が取れている、若しくは震災後に出生した家畜に関しては町で一時保管措置を取らせていただきますきます。(注:原文のママ)

 さて、標記事項でございますが、現在国において「家畜安楽死」方針に変更はなく、町としても国の方針に従うこととし、皆様方には「家畜安楽死」に係る同意をお願いしておりましたが、いまだ同意書を提出いただいておりません。
 これらの状況も踏まえ再考いただきたく、再度同意書を送付させていただきますので、ご同意いただける方は、同封の封筒にて返送くださいますようお願いいたします。
 尚、家畜による被害が大きな問題となっております。安楽死にご同意頂けない場合は、事業者一時帰宅にて管理のほどよろしくお願いします。
 また、畜産と車との接触事故が多発しております。今後、事故や民家を荒らした家畜が特定された場合、損害賠償等の可能性も考えられますのでご考慮願います。

(事務担当 大熊町役場会津若松出張所 産業課 松岡 0242-26-3844)


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▲クリックで拡大します

さて、皆さん。こういう文書が、原発のせいで町も家も農地も牧場も奪い取られた農家に送り付けられてくるわけですよ。

あなたの大切な牛を殺しますからこれにサインしてくださいと。

それだけでも残酷なのに、さらに
「今後、事故や民家を荒らした家畜が特定された場合、損害賠償等の可能性も考えられますのでご考慮願います。」
とはなにごとですか。

賠償すべきは、広範な国民からの強い要求を無視して動物救出の努力を怠り、予見される被害を放置した国であることは明らかです。

もしこんな理不尽な損害賠償が請求されるとしたら、それは私達国民が黙っていない。必要があれば国民的訴訟支援団を組織して最高裁まで戦うと。だから農家の皆さんは心配しないでくれと。生かすべき命は何としても生かして酪農畜産の未来につなげていこうと。そういう支援こそが、真の福島復興の力になるのだろうと思います。


しかし、町も辛いんです。町だって本当は、住民の大切な宝を殺したくなんかないんです。

特に大熊町は復興どころか、4月からの避難区域再編でも封鎖が解けない町です。その対応や住民支援に集中したい町役場は多忙を極めています。その中でこんな文章を作らされているんですよ。見てください。公文書なのに一部の語句が畜産行政用語と異なっていたり、文字の消し忘れがあったり。いかに大変な状態でこの文書を作っていたかがうかがわれます。

さらに繁雑な事務処理から牛の囲い込み、殺害、埋却(畜産行政用語では人間に対して使う言葉とは分けて『埋却』という言い方をします。でも大熊町は公文書に埋葬と書いた。その方が遥かに人間味がありますね)の実務まで町が負わされる。そんな負担を被災自治体に背負わせる国のどの口が「絆」なんていう言葉を使えるのかと。私は強く指摘したいと思います。

家畜の殺処分は、国の政策ではあっても、農家の義務ではありません。ですから、自治体当局も、国からの指示は農家に伝えながらも、農家と共に牛を守っていく政策をとることは一向に差し支えないんです。「生かしたい農家を支援します」と言っていいわけです。

国民は、家畜を生かしたい農家のために一丸となって応援をしていく。だから町もここ一番ふんばってくれと。そう、みんなの声を町当局に伝えていきましょう。国民こぞって応援していけば、国の圧力をはね返して農家と共に牛を生かしていく方針に舵を切った富岡町のように、きっと命を尊び、命輝く町の復興を目指す政策がとれるはずだと思います。

以上転載記事