インドネシアでメスのオラウータンが娼婦として使われているそうです。オラウータンを助けるための署名をお願いします。英語の署名サイトですがよろしくお願いします!
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以前、娼婦をやらされていたオランウータンの救出シーンの動画がYOUTUBEありました…
こんな事実があったなんて…人間てもうなんてゆうか、終わってる。
その時の状況↓↓↓↓
「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」*に
保護されているポニーは、数奇な運命を辿ってきたオランウータンである。
実は、彼女はここに連れて来られる前まで、売春宿で人間を相手に
体を売っていたのだ。
(*1999年に発足した同基金は、ペットとして捕獲されたり、
山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている)
ポニーが発見されたのは、ボルネオ島にある小さな村
(元記事によると、どうやら売春に特化した村であるようだ)の売春宿で、
彼女はくさりで壁につながれ、マットレスの上に横たわっていたという。
オランウータンは、赤茶けた少し長めの毛に覆われた
動物であるが、ポニーは、体中の毛を剃られ丸裸だった。
男性が近づくと、彼女はくるりと背を向け、お尻を突き出したかと
思うと、ぐるぐる回し始め、セックスを誘うような素振りをしたという。
保護された時、彼女は6、7才であったと推定されるが、
それまで長期にわたり売春宿の女性経営者(マダム)の元に
いたようだ。
基金側はポニーを助け出そうとしたのだが、マダムは、ポニーは
皆に可愛がられ、稼ぎもいいからと引き渡しを頑に拒否。
ポニーは宝くじの当選番号を引いたりしたこともあり、幸運を
もたらす存在として見られていたというのも、断る理由の一つ
だったようだ。
売春宿には、もちろん女性たちも働いていたが、オランウータンと
セックスするという物珍しさから、そこを訪れる客の多くはポニーを
指名したという。
当時、ポニーは毛を一日おきに剃られていたため、皮膚はただれ
吹き出物だらけだった。あらわになった地肌を蚊は容赦なく刺し、
痒くてたまらない彼女は蚊の刺し傷を掻き続け、そこからばい菌に
感染した。その上、指輪やネックレスまで身に付けさせられていた。
ポニーは見るに耐えない状態だったという。
ポニーをそこから救い出そうと、基金のワーカーたちは森林警備官と
地元の役人たちを引き連れ、一年にわたり何度も売春宿に足を運んだが
その度村人たちに妨害された。彼らは銃と毒が塗られたナイフをちらつかせ
ワーカーたちを脅したそうだ。
最終的にAK-47(自動小銃)で武装した35人の警官が出動し、やっと
オランウータンを救出することができた。ポニーがつながれていたくさりを
ワーカーたちがはずそうとした時、マダムは、「私のベビーを連れて
行かないで!」と、泣き叫んだという。
インドネシアにはこのケースのような動物虐待を裁く法的処罰がなく、
ポニーを囲っていたマダムらは何のおとがめも受けていない。