http://ow.ly/9LyBj

インドネシアでメスのオラウータンが娼婦として使われているそうです。オラウータンを助けるための署名をお願いします。英語の署名サイトですがよろしくお願いします!

モバイル版⇒ http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3Dq0U35kz7dhw&v=q0U35kz7dhw&gl=JP




PC版⇒ http://www.youtube.com/watch?&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=q0U35kz7dhw&fulldescription=1&nomobile=1


以前、娼婦をやらされていたオランウータンの救出シーンの動画がYOUTUBEありました…

こんな事実があったなんて…人間てもうなんてゆうか、終わってる。


その時の状況↓↓↓↓


  「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」*に
  保護されているポニーは、数奇な運命を辿ってきたオランウータンである。
  実は、彼女はここに連れて来られる前まで、売春宿で人間を相手に
  体を売っていたのだ。

  (*1999年に発足した同基金は、ペットとして捕獲されたり、
  山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている)

  ポニーが発見されたのは、ボルネオ島にある小さな村
  (元記事によると、どうやら売春に特化した村であるようだ)の売春宿で、
  彼女はくさりで壁につながれ、マットレスの上に横たわっていたという。

  オランウータンは、赤茶けた少し長めの毛に覆われた
  動物であるが、ポニーは、体中の毛を剃られ丸裸だった。



  男性が近づくと、彼女はくるりと背を向け、お尻を突き出したかと
  思うと、ぐるぐる回し始め、セックスを誘うような素振りをしたという。
  保護された時、彼女は6、7才であったと推定されるが、
  それまで長期にわたり売春宿の女性経営者(マダム)の元に
  いたようだ。

  基金側はポニーを助け出そうとしたのだが、マダムは、ポニーは
  皆に可愛がられ、稼ぎもいいからと引き渡しを頑に拒否。
  ポニーは宝くじの当選番号を引いたりしたこともあり、幸運を
  もたらす存在として見られていたというのも、断る理由の一つ
  だったようだ。

  売春宿には、もちろん女性たちも働いていたが、オランウータンと
  セックスするという物珍しさから、そこを訪れる客の多くはポニーを
  指名したという。

  当時、ポニーは毛を一日おきに剃られていたため、皮膚はただれ
  吹き出物だらけだった。あらわになった地肌を蚊は容赦なく刺し、
  痒くてたまらない彼女は蚊の刺し傷を掻き続け、そこからばい菌に
  感染した。その上、指輪やネックレスまで身に付けさせられていた。
  ポニーは見るに耐えない状態だったという。

  ポニーをそこから救い出そうと、基金のワーカーたちは森林警備官と
  地元の役人たちを引き連れ、一年にわたり何度も売春宿に足を運んだが
  その度村人たちに妨害された。彼らは銃と毒が塗られたナイフをちらつかせ
  ワーカーたちを脅したそうだ。

  最終的にAK-47(自動小銃)で武装した35人の警官が出動し、やっと
  オランウータンを救出することができた。ポニーがつながれていたくさりを
  ワーカーたちがはずそうとした時、マダムは、「私のベビーを連れて
  行かないで!」と、泣き叫んだという。

  インドネシアにはこのケースのような動物虐待を裁く法的処罰がなく、
  ポニーを囲っていたマダムらは何のおとがめも受けていない。

ダウン
 http://ow.ly/9LyBj