サイババ氏に数十万人が最後の別れ、インド南部で国葬
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 [プッタパルティ(インド) 27日 ロイター] 今月24日に死去したインドの霊能者サティヤ・サイババ氏の葬儀が27日、同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの僧院で営まれた。

 国葬として行われた葬儀には、チベット仏教の僧侶やイスラム聖職者、政治家、軍高官ら数十万人が参列。神秘的な力を持つとされ、世界各地の信者数百万人から生き神として崇められたサイババ氏の死を悼んだ。

 ヒンズー教式の国葬後、サイババ氏の遺体は家族らが埋葬。葬儀の様子は、プッタパルティに集まった多くの信者に向け、町内に設置された大型スクリーンでも中継された。

 サイババ氏は先月、生まれ故郷のプッタパルティの病院に入院。24日に多臓器不全で死去した。


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asahi

http://www.asahi.com/international/update/0427/TKY201104270464.html


地元紙によると、サイババ氏の親族間では、基金の運営委員の中で唯一の親族で、おいのラトナカル氏を指導者として推す声がある。一方、親族外の委員たちは、実務家による基金運営を望んでいるとされる。

 サイババ氏が入院した今年3月ごろから、委員会メンバーを中傷する怪文書が出回り、委員ではないもののサイババ氏の最側近として権勢を振るった男性が脅迫を受けるなど、不和が表面化していた。

 1918年に没した聖者の生まれ変わりを自称したサイババ氏は生前、自身も死後、再び生まれ変わると予言したと伝えられている。死去した当日がキリスト教の復活祭だったことから、「キリストと同じように間もなく復活する」と信じる信者が多い。(ニューデリー=武石英史郎


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復活したら凄い!


でも、死んでも生きてそうだけど、、