<誤内容指摘> 以下の報道は、事実誤認です。記者の方々は今一度お調べになって、訂正していただけないでしょうか。国民の正常な判断を狂わせています。
(1)朝日新聞10月16日付天声人語----「(クマが)人知れず、うんと増えている」という、ある写真家の、世間をあっと驚かせる言葉を認めるような書き方をされていますが、 実際は絶滅寸前です。
(2)朝日新聞10月20日・毎日新聞10月22日----「クマが人里へ出てくる原因の一つは、狩猟人口の減少である」は、全く事実に反しています。山の実りの豊作年であった去年は、ほとんど出てきませんでした。
日本熊森協会のウェブサイトではたくさんの熊に関する情報が掲載されています。
こちらをhttp://kumamori.org/チェックしてみてください。
捕らえられた小熊に関する記事はこちらからクリック http://kumamori.org/news/blog/2010/10/29/recent-act/1449/