農林水産省出身のお気楽な作家、林雄介のブログ!

農林水産省出身のお気楽な作家、林雄介のブログ!

お気楽系作家・政治経済評論家の林雄介のアメブロ探求記。(日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、元農林水産省キャリア官僚。のんびり、まったり。林雄介with you。)

お気楽系作家・評論家の林雄介のアメブロ探求記。〔日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、農林水産省退学。のんびり、まったり。林雄介with you。〕早稲田大学政治経済学部、早稲田大学大学院(経済学修士)
糖尿病になり、ウォーキングをはじめました。

しかし、長続きするコースが思いつかなかったので、最初は、母校の中学校まで毎日歩いていました。

次に、自転車で行く距離のショッピング・モールまで歩くことにしました。

次に、同級生は自動車で通っている地元の国立大学まで歩くことにしました。

1年かけて、だんだん、距離を延ばしていったのです。

本を読めない。勉強が出来ない。いろいろな相談がきます。

努力をするコツは、1つは伊勢神宮に歩いていってくるとか、極端な無理をすることです。私は山手線半周ぐらいなら歩いて移動できるので、都内ならある程度は歩けるのです。また、東京は五色不動明王や神社お寺がたくさんあります。歩いて散策すればかなりの距離になります。極端な話、上野動物園や国立科学博の年間パスポートを買って、上野で1日過ごすだけでも、健康維持をするのに十分な距離を歩けます。

努力のコツ2つ目は、だんだん、ハードルをあげていくことです。1日、英単語1個からはじめて、1ヵ月後には2個、3ヵ月後には3個と増やしていけば良いのです。

本も、1日、1ページならよほどのことがない限りは読めます。昨日より今日、今日より明日、賢くなればそれが進歩なのです。

糖尿病でも、私の場合、命がかかっています。糖尿病網膜症が発症しているのでこの状態が続けば、失明します。次に、腎臓の人工透析、手足の切断が10年以内に起こります。

運動療法、食事療法で、投薬なしで正常値にしていますが、運動をやめたり、暴飲暴食をしたり、過度なストレスがたまれば一気に血糖値があがり、合併症で10年以内に死にます。それが糖尿病です。

過度な運動や無理な食事療法をすれば、止めたときに数値が一気に悪化します。ですから、無理をしすぎない食事、運動にしているのです。

食事も、サラダから食べる、最後に麦飯を食べる以外は一切、制限をかけていません。肉や天ぷらも食べています。時間をかけて食べているのです。この食事を30分から1時間かけて食べることに慣れるのが一番の苦痛でした。食事をメモするノートの裏をアイデア帳にして、食事中に本のアイデアを考えて書き溜めているのです。
無駄な時間をすごすことが一番、苦痛なので、語学や放送大学の勉強をしたり、英語を聞いたり、勉強と仕事をしながら食べることでゆっくり食べるストレスを減らしているのです。

本当は、食事は、集中した方がいいのです。けれど、そうすると急いで食べてしまうので、勉強しながら食べたり、アニメを見て、売れる地域振興アニメの研究をしているのです。散歩も郷土史の総合研究を一緒にやっています。また、問屋街や商店街の廃れている部分、売れているお店の観察をして、無駄な時間にならないよう視察としてウォーキングをしています。

視察と勉強を兼ねなければ、おとなしく私が運動をするはずがありません。徒歩で歩くことで、見えてくる地域の政治の改善点の洗い出しをやっているのです。
 
林雄介