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ゆきおのブログ

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不妊治療とは全く無関係の部分で
ワタシの人生始まって以来
最大最悪の出来事が起きた
両親に対しても
どれほど辛い思いをさせてしまったか…
(これを思うと今でも悲しい…)

人って  こんなに嗚咽するんだ
人って  こんなに眠れなくなるんだ
人って  こんなに食事を取れなくなるんだ
人って  こんなに人を恨めるものなんだ…

初めて「頼むから死んでくれ」と
心の底からそう思う出来事
+それに関わる諸々の出来事だった

同時に
この紐はどこに掛けられるかなと…
自分の命さえもう終わらせたいと思った
ちょっとだけね

「いつか笑い話になる」とは思えないし
今は思いたくもないけど
(ネタにはなってるけど)
 でも  あの頃よりか楽にはなってる

人に言えない出来事をわずかに吐き出せて
「よく頑張ったね」と気持ちを汲んでくれて
一緒に泣いて  私を受け入れてくれてる

そんな温かい人達が私の周りに居ます
彼女達が居なかったら
今の私はここには存在しない

そう考えると
この一連の出来事自体が無くても
今の私は居ない
(これはあまり認めたくないけどニヤリ)


こうやって
なかなか出会わない体験をするというのは
やっぱり私だからかな
LP5だからなのかね←突然  数秘出てきたてへぺろ

けど当事者の家族の1人に
「お金で買えない体験したと思えばいい」
そう言われた時には…

お前が
言うな!!!
(初めて文字サイズ変えた)

気持ちのマグマが噴火しそうだった
電車にて

ちょっと噴火したけど
in the train だったもので

それから
「歳だから頭が働かないのよ
   1日10万もの細胞が死んでいくんだから
   あなたのお母さんも
   あと10年もしてこの歳になればわかるわよ」

ふざけんな!
一緒にすんな!

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でも
この出来事が無かったら
数秘だってもっと知ろうと思わなかった
本当に本当にスゴイ経験だった…

今でも怒りのマグマは奥底にあって
消えはしないけど
なかなか消せない理由は

私はとにかく
大事にされたかったんだ
両親の事も大切に思ってもらいたかったんだ

もしかしたら
ただ、ただそれだけかもしれない


手術後、治療を再開したのは
3ヶ月後くらいだったかなー

AMHを測ったのは一年前だったから、
もう一度測ったところ……

5.5 → 0.1以下という値にポーンポーンポーン

先生もびっくりポーン
「長年やってるけど、
    ここまで落ちた人は初めてだと」

で、前に検査した時の取り違えがなかったか、
当時検査した系列の婦人科の病院と
検査機関にも問い合わせしたけど、
その日この病院からAMH検査したのは
私だけだったから間違いはないとのこと。

病院内で、割と大変だった模様滝汗

血液検査の値で気分が浮き沈みするのは嫌なので、今となっては値も聞かないし先生も言ってこないから、全てお任せしてるけど、
当時、AMH0.1以下の時のFSHも70だったので、
いわゆる「閉経の人の値」らしく、
さすがに落ち込んだえーん

ホルモンを戻したあとの治療として、
当たり前だけど体外受精を勧められたけど、
そこは受け入れられなかったなー

というか、一旦は「やる」と返事したけれど
いざ採卵周期になったら不安で
看護師の説明の時に涙が出てきたゲロー
あまりの急展開に驚いたのと、
自分の意思が置いてきぼりだったのとで
きっと溢れてきたのかなショック

「一度説明します、お薬も渡します、
   でもやめたかったら、明日電話下さい」

そう言われて…………
翌日、「やめます」の連絡をしましたショック

それからしばらく、
病院へは行けなかった…
備忘録として。。


結婚したのが2014年39歳だったので、
もしかしたら子供は無理かも…と
「頭では」思っていたけれど
でも、生理も毎月ちゃんとあるし
独身の時から付けてた基礎体温も安定してるし
まぁ、大丈夫だろうと思ってました。

ここがワナみたいなもんだね〜
「卵子は老化する」
「減り続ける一方で在庫限り」なんて
誰にも教わってないし。


初めての不正出血と、感じたことない痛みで
不妊を扱う婦人科に行き
特に異常はないとのことでしたが、
子供を望むなら早く治療を…とのことで。

そんなことはわかっておるえーん

で、タイミング法から始めました。
様々な検査をして問題もなく、
AMHも5.5、年齢にしては良い数値でしたが、
フーナーテスト(タイミング取って数時間後の検査)では、精子が数少ないと…
運動率も少しだけ悪いらしいゲッソリ
主人の中から出て来るもの、
スローでマイペースなところは同じだった爆笑

その後くらいに、
通ってた病院が不妊専門病院を開院して
それに合わせて病院をうつりました。
先生からはステップアップを勧められたけど
人工授精、体外受精は抵抗があったので
同じくタイミングでスタート。

とはいえ、
35歳くらいから扁桃腺を病んでおり、
毎月抗生剤を飲む生活が続いててゲホゲホ

基礎体温測っても、発熱なのか高温期なのか
さっぱりわからずあせる

高熱が出る、仕事も行けず、妊娠もせず…

自分がものすごく価値がない人間に思えて
精神的にもヤバかったドクロ

それを見かねて、主人が「扁桃腺切ろう!」と。
その一言で切除手術にふみきりました。
主治医からも切除を勧められてたので、
やっと踏ん切りがついた感じかなー

そこで不妊治療は一旦おやすみ。