けど、基本、自分の話をしたいだけの人で。
彼女の経験を聞いたところで、私の辛さに対して、たとえ似た経験があっても、共感してくれることは、まず皆無。
まー、それを求めてもいなかったけど。
11月あたまの連休明けに女帝に現状報告をしたあと、また課長と女帝と3人で話す機会が設けられた。
それが11月11日。
課長から「既往歴の話だけど」と話し始められて、既往歴の話なんて一度もしたことがなく、前からあった自律神経系の症状を「既往歴」と思ってるのか、その前の週に女帝に話したバセドウ病の話を受けて「既往歴」と思ったのかは知らないけど、とにかく冒頭からよくわからず。
で、2週間くらい前の「退職は保留にしてほしい」と言われてから一変して、結局「異動か退職か」を切り出された。
女帝から聞いたことのみを鵜呑みにして、私からの現状は一切聞くことなく、「このまま置いておくことは出来ない、他の社員も守らなければならない」と言われ、「まだ人事とかには言ってないから俺だけが思ってる提案として、どこかの部署に異動か、それが無理なら退職かの二択しか方法がない…どうしたい?」と言われ、私はこの仕事がしたくて応募して、仮に移動したとしたらエネルギー事業部とかになり、介護とは無関係の部署になることはわかっていたし、そもそもこの会社との関係を断ちたいなと思ったから、そこは迷わず「退職で」と言った。
そしたら、ファイナルアンサー?的な感じで、「もう一度聞くけど、異動か退職か、、退職でいいのね?」と言われ「はい」と。
次に来た言葉が「いつ辞めたい?」だった。
その言葉に対しても「は?」と思って、うちは15日締めなので、就業規則に則り12月15日退職だろうと思いながらも、「逆にいつまで居ていいですか?」と聞いたら、最短で11月30日だと思うと言われた。
有休があるから使うなら退職日から数えて11月20日が最終日になるねと。
あまりに早すぎる展開で、締め日を待たずに退職になった場合にお給料が半分になるとか、全く考えられないまま、11月30日退職になった。
それが11月11日午前中の話。
人事にもこれから通す話なのに、午後までには部署の残りのメンバー、外出してる人も含め、みんなに私の退職が伝わってた。
女帝が言いたくて言ったみたい。
後にわかったことだけど、彼女は自分で言ったことすら忘れてた。
私が指摘してあわあわしてたけどね。
人事にも伝わってない、退職届も出してない中で、普通言うか?
私と絡んでる人、部署内にいないのに。
まじで、アイツなんなんだ!と怒り狂った。