下田さんに、過去に3回ほど永井さんに個人的に教わったことを伝えた。
すると下田さんは
下田「みっこすごいな!俺らね永井さんに、お金払って時間外に研修してもらってたんよ」
「ファミレスでしかも永井さんの奢りで教えてもらったとか貴重だよ!」
私「そうなんですか?あの時永井さんがなんで私に目をかけてくれたのかわからないんですよね。東京行ってから一度も会ってないし、それ以降私は結婚、出産をして習う機会もありませんでした。」
「永井さんも私のこと忘れてると思います」
下田「旧姓教えて?」
私「〇〇です」
下田「永井さん覚えてたよ!みっこさんは〇〇さんか!頑張ってるね。機会があればまた会いたいな。だって!」
私「それは嬉しいですね。下田さん会える機会作ってください」
下田「みっこ今度名古屋まで来れない?その日俺前泊するからさ、日曜日会おうよ。永井さんも誘ってみるから」
下田さんと会える…
ずっと会いたいと言われているけど、2人で会うのは正直気が引ける。しかも日曜日に夫に休みを取ってもらい、子供たちを置いてわざわざ名古屋まで会いに行くのは私の心が痛む。
でも他の人がいてそれがまたお世話になった方となれば話は変わってくる。新人の頃には響かないこともたくさんあったけど、今だったらきっとすごい勉強になることがたくさんある。
行きたい。
夫に聞いてみる。
こういう事情で名古屋にいて、みんなで会うみたいだから会いにいってきていいかな?
夫「いいよ。でもお酒は飲むなよ」
あっさり快諾。
下田さんに連絡
私「私の個人的な事情で夫に休んでもらうのは気が引けたけど、大丈夫みたい。私名古屋行けそうです」
下田「マジで?!抱きしめたくなるくらい嬉しいんだけど!名古屋で永井さんと3人でランチしてさ、その後2人で勉強会しようよ。」
私「はい。楽しみにしてます。よろしくお願いします。でもランチはいいとして2人で勉強会ってどこでするんですか?」
下田「カラオケとかでいいんじゃない?名古屋駅周辺にあるでしょ。それか俺の泊まるホテルでもいいよ。ちゃんと距離取るし」
私「いや笑下田さんのホテル行ったら勉強どころじゃなくなるから、部屋には行かないよ」
下田「あーそーですかー」「でも2人でいるとことか誰かに見られたらまずくない?」
そんなやりとりで…どうしてもホテルに誘いたい下田さん笑
私の気持ちだけなら行っちゃうくらい下田さんにドキドキしてるんだけどな。
家族を壊すのは嫌だ。
多分向こうも私のことを好きとかそんなの1ミリもない。興味もないのか私のこと何一つ聞いてこない。自分の話も上辺のことしかしてこない。
LINEしててもわかる。
師匠と3人で来月会うことになった。