なぜ東大? その2
そんなこんなで、学士入学をしようとして、とりあえず過去問を東大で購入。ふむふむ。語学2つと小論文と専門試験ね。語学はイタリア語とフ ランス語ね。小論文は、でっち上げれば何とかなりそう。専門試験は、文学史の知識が必要なイタリア語文の和訳と研究計画。とりあえず、イタリア文学史の知識が必須だな。よし。まアマゾンイタリアで、イタリア語で書かれたイタリア文学史の本を買って、それから日本のアマゾンで東京大学出版会が出している『イタリア文学史』を買って、(こちらは絶版なので、中古で6千円だった。高いがしょうがない)照らし合わせてお勉強。小論文は過去問5年分やって、感じをつかむ。語学は、これまでの知識で何とかなりそうだ。そんなこんなで、3カ月間みっちり文学史を勉強して、あとは野となれ山となれ。行かなくったって、困んないもんね。小論文は、いつも考えてたことについてだったから、超ラッキーだった。語学もできた。専門科目もまあまあ。一次が受かって、二次の面接。30分間みっちり聞かれた。イタリア文学についての知識と、動機について。予想外の質問は出なかった。それで、何とか入れてもらうことができました。やった~!イタリア語学とイタリア文学を存分に勉強するぞ!つづく