昨日、(2018.4.20)人生で2回目の鍼灸に行ってきた。



前回(3週間前)は薬(ディナゲスト)の副作用で左腕がぱんぱんに腫れていたので、循環を良くする治療をした。



今回は「内臓にきかしますよー」と。



手と足にトントンと針をうっていかはるけど、「いていててて。うーいたい」というくらい今回はまあまぁ痛かった滝汗



あと人生初のお灸


「あち!あちちちー何か皮膚が引っ張られてるようなつねられてるような痛みですー」


と言うたら、つけてくれはったお灸の半分以上、いやほとんどを外してもらうはめに笑い泣き



あんなに熱いのなんで我慢できる人いるんか?!




今回も脈と舌、お腹を診て「瘀血(おけつ)がひどくて血が足りない状態。血液はあるんだけど、綺麗な血が足りないから舌が白いし、脈が弱いんです。肝臓というのは、体に血が足りなくなった時に、血を補う役目をしてるから綺麗な血を放出するような治療をしますといわれました。


「腰が痛かったり、首がこったり、喉が渇いたりとかないですか?」といわれ

「そういや、最近やたら喉が乾く、肌がカサカサで粉がふくし、寝違いがひどい、何より便が硬くて緩下剤のんでますと言うたら

それは全部体の血が足りないから起こるんだといわれた。

そして自分が臭い笑い泣き笑い泣き笑い泣き

いつも臭いのではなく、時折ふっと匂って「なんか臭いかも」という程度。何の匂い?と言われたら、加齢臭に近いような匂い。

いや、加齢臭かもしれん

でも、今までになかった匂い。

それも聞いたら、その症状だといわれた。



お腹と手、足に針をうって、お灸をしたあと、電気をあて、首のマッサージをし、瘀血をとる漢方を出してくださった。「桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)」桃の種で作られていて、瘀血にはスタンダードなお薬だそう。



とりあえずはカマグをやめて、このお薬を1日3回食前に飲む。便が柔らかくなるんやってーキョロキョロ1週間飲んでみて先生に状態を報告する。



私の覚書。