今年の春にお客さまからも社員さんからも大絶賛だった
沖農園の立石さんの「キセキのトマト」
収穫時期に並べられたトマトたちはいつみても本当にきらきらしていてきれいでした
そんな立石さんが
来年収穫の為の土を作り、苗を育て
準備万端で明日から植え込みを始めます
きれいに整えられた土と
大切に育て、並べられた苗
今年のメインはおととしと同じ「リンカ409」というトマトでいく!とのこと
立石さんの土にあっていて
抜群に風味が良いトマトに育つらしいです
他にも 今年は生食・調理兼用のイタリア「ロッサナ・ナポリタン」を
初めて育ててみるらしい
この種類は来年の1月~日本でスタートする新種だそうです
立石さんは以前ベジタブロイドでも紹介させていただきました
29歳から75歳までトマト一筋
トマト博士と言われるほど研究熱心な方です
トマトつくりに一切妥協がないのです
育てる方の人柄も野菜つくりには大切だと 心から思わせてくださった方です
土つくり、品種選び、肥料や土温も
46年間 独学で研究し続け
現在の農法にたどり着いたそうです
温暖化が進み、様々な変化があり
トマトつくりも年々難しくなっているといっていました
そんな中、いつもいつも心配して励ましてくださる立石さんに心から感謝です
来月も行ってきます








