青々と立ち並ぶ120本の柚子の木々。
柚子つくりを初めて約20年になる五木田さんを訪ねて千葉へ。
見慣れた黄色い柚子になり収穫、出荷されるまであと2か月ほど。
まだ緑色の小ぶりな柚子が、とてもきれいで何分も見入ってしまいました。
・・・1本の木に何個くらいできるのでしょう?
・・・数えたことないけれど。。。何百個かな~ (五木田さん)
そんな柚子の葉には無数の蝉の抜け殻が。
そしていろんな種類の蝉の合唱。
とっても心地良い不思議な感覚になった。
この穴から蝉の幼虫が出てきて。。。気に上って。。。孵化する。
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しかもね、タヌキやハクビシンがら柚子の実を守ってるんだよ。(五木田さん)
よくよく見るとバラより鋭いとげがたくさん。
もうひとつ、自然の力に驚いたこと。
五木田さんは今から約20年前、最初は農薬を使用して柚子の木を育てはじめました
無農薬に挑戦し、試行錯誤して成功し、今では安心安全な柚子を届けてくださいます
現在肥料は米殻ですが、驚いたのはまいた米殻をモグラ君が耕してくれるんですって。
よくみると足元がぼこぼこしています。
柚子の木は収穫後の手入れがとても大変だそうですが
そんなふうに自然が手助けしてくれることがあるんだな~と感心。
初めてお会いした五木田さん。
少しの時間でしたが、人の良さが十分伝わってきて。。。何とも言えないあたたかいキモチになりました。
立派なすももの木と栗の木も育てていました。
収穫したすももだけを使用して作ったお手製のすもものジュースをいれてくださいました。
最高においしくて、忘れられない味でした。
五木田さんの柚子を、Vegediningからお客様にどんなふうにお届けできるか。
私の課題です。









