エホバの証人が
自己血輸血を解禁したって
ネットニュースにあがっていた。
自己血輸血がダメって
聖書のどこにも書いていないからって。
そもそも輸血がダメって書いていない。
聖書の書かれた時代に輸血の概念はなかっただろう。
食べちゃダメとは書かれている気がする。
そのうち食べなければいいと
輸血解禁に向かっていくのかな。
聖書は
誕生日を祝うことを禁止していない。
校歌を歌うことも。
書かれていないのに禁止されたことが
たくさんあって
やがてそれらも
書かれていないことを
禁止する必要はありませんと言われるのかな。
そういえば
乾杯が解禁になったとか
女性のズボン着用が認められたとか
そんなことも聞いた。
私たちが命を懸けて
守った教えは何だったのだろう。
平和な学校生活や
できたかもしれない沢山の友達を捨て
いじめや嘲笑の的になっても
人によっては大切な家族を亡くしてまで
ひたすらにエホバの教えを守ろうとした日々は
全くが傷が癒えぬままなのに。
さらにこうして
組織からも無駄でしたと言われる日が来るとは。
どの口が
愛ある組織だと自称できるのだろう。