森のユカフェからのご案内

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さいたま市浦和区のおうちサロン「森のユカフェ」からのご案内を主に発信しております。料理、占星術、カラーセラピー、占い、アートにご興味のある方向けのサロンです。

 

 

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星と暮らしのセラピスト友香ですニコニコ

 

 

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今日は義実家で起きたことを事実に基づいて物語風にしてみました。

 

 

日々カードとともに在る暮らしの中で、カードの使い方を伝えたくて書いたというよりも、家族の暮らしの中で起きた忘れたくない出来事の記録です。

 

 

ご興味がある方はどうぞ。

 

 

☆☆☆

 

 

毎月1回、家から車で小一時間。
私たち夫婦は義実家を訪れる。

 

 

以前は、台所から湯気が立ちのぼり、
「もうすぐできるわよ」と。

 


義母が夕食を用意してくれていた頃の、あの当たり前の風景。

けれど最近は少しずつ形が変わった。

 


無理をしない選択として、一緒に外でランチをし、必要なものを買い、それから義実家へ向かう。

 

 

それは「できなくなった」からではなく、
「今の暮らしに合う形」を探し始めたということ。

 

 

この日は、旦那が新しいレストランを見つけてくれていた。

 

 

 

「ここのイタリアンはどうかな?」

義母は少し考えてから「いいわね!」とにっこり頷いた。

 

 

 

普段、自分では食べないものを食べてもらうこと。
義母にとっても私たちにとっても楽しみな時間になっている。

 


以前は入れ歯の調子が悪く、「やわらかいものしか食べたくないの」と言っていた時期もあったけれど、今は落ち着いているらしい。

 

 

 

 

 

だからこそ、「今、食べられる」という当たり前が、少しだけ特別に感じられる。

 

 

ゆっくりランチを楽しみ、その足でスーパーに寄って、必要なものを買う。そして、いつものように義実家へ向かう。

 

 

この後義実家でゆっくりお茶しながらおしゃべりしたり、簡単なフラの動きを教えたり、旦那が整体をしたりする。



けれどこの日は、何か片付けを手伝おうと思っていた。
冷蔵庫かな?でもすぐに、以前それを断られた記憶がよみがえる。

 

 

——違うな。

 

 

 

そこで私は、おうちバランスカードを手に取った。

引いたカードは「リビング・ダイニング」。

それはきっと、冬になると食事をし、テレビを観て過ごす和室のことかも。

 

 

「ねえ、お母さん。和室、何か考えてることある?」
そう聞くと、すぐに義母は言った。

 

 

「和室に、ベッドを置こうかと思うのよ」

 

 

長年、2階で寝てきたけれど、ここ数年、夜中にトイレに起きる回数が増えた。今では一晩に3回!

 


そのたびに急な階段を下りるのが、正直怖いのだと。

その言葉を聞いた瞬間、迷いは消えた。

 

 

「和室にベッド、置きましょう」

 

 

カードの星座は天秤座。
示された時間は2時間。

 

 

もちろんベッドはまだない。

でも今、私たち夫婦でできることがある。

「天秤座」「2時間」のカードを見てそう思った。

 

 

「でもね、ここにベッドを置くなら、本棚をどうにかしないといけないの」

 


確かに本棚がなくなれば、ベッドのスペースは生まれる。本棚どうする…?

 

 

そのとき、思い出した。
昨年、一緒に片付けた押し入れのことを。

 

 

「ねえ、押し入れに本棚を入れるのはどう?」
「……そうね。それもいいわね」

 

 

そこからは、流れが一気に動き出した。

押し入れに本棚を入れるためのスペース作り。
プラスチックケースの移動。

 


これは、男手があって大正解だった。

以前、私ひとりでやったときは、本当に大変だったから。

 

 

そして、和室に生まれた小さな空白。

「ここ、ベッド置けるね」

 

 

そう言って、私は続けた。

「ベッドを買う前にさ、今夜だけ、ここに布団を敷いて寝てみるのはどう?」

 

 

義母は、驚くほどあっさり頷いた。

旦那が2階から布団を下ろす。
これもまた、今だからこそできたこと。

 

 

 

和室は少し狭くなった。
でもテーブルは壁に寄せて、2人なんとか座れる。

 

 

何より、夜中に3回も階段を下りなくていい。

それが一番大事だった。

 

 

翌朝、義母からLINEが届いた。

「夜中にトイレに起きたけど、またちゃんと眠れたわ。ありがとう」

 

 

胸の奥が、じんわり温かくなった。

 

 

和室で寝るのはベッドを買ってから…と思っていた。
 

 

でも、「今すぐできること」をやる。
その選択をして、本当によかった。

 

 

カードが「やるなら今よ」と背中を押してくれた。

カードを引かなければ、もうすこしゆっくりだったと思う。

 

 

2月いっぱい、或いは3月中もまだ毎晩トイレのために1階に降りる生活が続いてたかもしれない。

 

 

気づけば、ちょうど2時間。

カードが示していた通りの時間。

 


ひとつの暮らしが、静かに、でも確かに変わった。

 

 

☆☆☆

 

今回の気づき。

 

 

義実家へ行く⇨片付けを手伝う

 

 

「今日はどこをやろうかな?」

 

 

このいつもの流れのまま私の思考の判断だけで

「冷蔵庫をやりましょう!!」と進まなくて良かった。

 

 

立ち止まれたことで、

本当に必要な場所が、義母の本音を掬い上げることができた。

 

 

自分の家のためには散々おうちバランスカードを引いてきて、手応えを感じてきたのに、義実家のためにカードを引く選択ってなかったなあと・・・

 

 

つまり実家や義実家は相当思い込みが強いってことの証明だと思う。

 

 

今回義実家のためにカードを引く選択に至れたのは、年末に実家に帰省して大変だった経験が布石としてあった。

 

 

目の前にはやるべきことが山積みに見えた。

「よし!やるぞ!」と気合が入った。

 

 

限られた時間でめいっぱい片付けたけれど、帰りの飛行機の中で、本当は父と絵を描きたかったなあという想いが出てきた。

 

 

もし、思い込みを一旦手放すとか、カードを引くとかしていたら、あそこまで疲弊することはなかったかもしれない。

 

 

実家や義実家に対する思い込みは相当。

なぜそうなのかはここでは語らないけれど、きっとわかる人にはわかると思う。

 

 

実家、義実家の片付けを手伝う時は、一旦そのこびりついた思い込み(かなり無意識😂)を手放す作業をしてから臨んだ方がお互い幸せかもしれない。

 

 

 

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