まじめに検証!
結婚して徐々に片鱗をみせていたが
3年目になる今日
夫のおなかのでっぱりは
強固な内臓脂肪へと変貌をとげている
昨日はその夫の腹のぽっこりに
猛烈な怒りを覚えた
元来、体のラインが細見なので
痩せればすごく素敵なのだが
「マジ痩せて」と、口から出そうだ
こういうのだけはぐっとこらえた
彼が繊細な性格なのは重重承知で
いざ言おうものなら いじけるならまだしも
やせるどころか逆に太り、遠回しな復讐を敢行しかねない。
「いや~おっきな腹だね~」
「ぽっこんぽっこんだね~」
「あはははは」(笑ながら夫のお腹をたたく)などなど。
夫を傷つけないように私の怒りを解消する方法は・・・
その一心で夫へのアプローチを考えるも
どれも、、、なんだかね~(脱力)
かと言ってこの怒りをこらえていると
食べ方はこうしたほうがやせるとか
お菓子はやめといたほうがいいとか
ことあるごとになんだか、ちくちくつついているようで
結局
こちらの思惑がバレバレで、直接いうより
やり方が卑劣だとでも言わんばかりの夫の態度。(笑)
結局私はどうしたいのか、怒りをまだかんじながら
自分に問い眠りについた。
なぜ彼をやせさせたいのか?
なぜ私は彼が太ると怒りを感じるのか?
その夜、私は超ド級に恐怖を感じる夢をみた。
私は細いとがった爪先でおなかをさされ、
あまりの恐ろしさを痛み(こそばい?)に耐えかねて
飛び起きてしまった。
気が付いたときには
怖い夢をみたとぶつぶついいながら
横で寝ていた夫にしがみついていて。。。
私の不満などつゆ知らず、
夫はその大きなからだで私を包んで
「大丈夫やで。もう安心安心」と落ち着かせてくれた
お腹と背中は柔らかくて張りのある肉・・・もみもみ。なんとも言えない安心感![]()
手足の線の美しいこと・・・さすさす
ほへ~
私が大好きな、彼本来の細い線
私を守るために
かれは脂肪を蓄えているんじゃないか???・・・
とさえ思ってしまった
腹にためるほどストレスを私が与えてるのかしら。
もしかして
私、彼を頼りすぎていた? かも。。。精神的にも身体的にも。
そう思うとこれは夫だけの問題じゃないな~
そういう時こそ自分にかえろう![]()
人は自分の鏡なんだから。
100%自分原因説を採用していることだし。
自分のことをしっかりみつめてみる
↓
私は、どうしたいのか
↓
いや、どうしたいかではなくって~
↓
どうありたいんだろう。。。
↓
私は、、、、
心にいつでも女神さまを宿している自分でありたい![]()
![]()
なんでそんなぶくぶくふとるわけ??
― だいたいあんた何様なわけ?食べれなくなった分食べてくれてるの、旦那さんじゃない
そんな太ったら、みんなから嫁の私の管理が悪いっていわれるじゃないの
― なにそれ、世間体気にするなんて最低な人間
こうやったら痩せれるんだから素直に自発的にやってよ~
― 人を変えようなんてゴーマンもいいとこだわ
心の中でこんな口論が始まって
国会会議の実況中継みたいに
お互い言いたい放題なんだわさ
(女神さま)
なんでこんなことで言い合いして、苦しむんだろうね~![]()
こんな風に苦しみたいわけじゃないんでしょ~![]()
ほんとのあなたはいつだってみんなと愛されてつながってるのよ~![]()
奮起!!
えーい、にゃろめいこんちくしょん!!
ある意味そういう気持ちが原動力になって
自分の中から信じられないくらいの愛があふれてくる
(奮起して作った料理は、適当すれめちゃ喜ぶ夫。肩肘張ってないのがいいんかなん)
どんなときも、変わらずに大切に思ってくれている
存在や家族に気付くことができるしね
それが心の余裕なのかな。
余裕がなくなるほど、あーせーこーせーって
自分をいじめてたのかも。
だから相手をいじめたくなったのかも(笑)
しかし!!やっぱり結果はだしたいので
自分も相手もいじめずに
やっぱり健康めざしましょって話ですよ。
仕事してない日はほんとにぐーたらだけど
そんな時間が許せなくて
気が付いたら夜で
夫の食事も 彼がいつ帰るかわからないから
作るべきか作らずべきかわからなくて
そもそも料理は彼のほうがずっと得意で 私は苦手だから
極力作りたくなくて
だけど作ってあげるのが嫁の仕事だからって自分の尻をたたいて
いろいろかんがえるけど
結局しんどくって作れなくて・・・
とにかく、いいたいこと言ったら
そのまま女神さまを登場させる!
「女神さま~こんな私を許してください
」
(女神さま)
いい?自分を苦しませちゃだめ!!!
自分のことを、大事に大事にしなきゃ![]()
じゃあさっきのこれに女神さま登場させたらどうなる??
なんでそんなぶくぶくふとるわけ??
― だいたいあんた何様なわけ?食べれなくなった分食べてくれてるの、旦那さんじゃない
― なんて優しい旦那さん◎感謝だね~
あなたは食べきれなくて残しちゃいけないって、無意識に彼をゴミ箱扱いしてるかも。
残したって誰も責めないよ♪今度作る量を調整してみるの、どうかしら?
そんな太ったら、みんなから嫁の私の管理が悪いっていわれるじゃないの
― なにそれ、世間体気にするなんて最低な人間
― ぶっちゃけ教えてあげようか??旦那さんは完璧奥さんが作っているのよ~![]()
こうやったら痩せれるんだから素直に自発的にやってよ~
― 人を変えようなんてゴーマンもいいとこだわ
大好きな夫を感じて
私、ニコニコ
そんな私をみて
夫はニコニコ
二人でニコニコ![]()
夫:そやけど、そないに考えこむことか??
私:こうやっていろいろ考えるのが好きなの、私 うふ![]()
(ぐーたらちゃんを正当化する便利な言い訳だったりして
)
ニコニコピース![]()
三日たつけどそういえば夫が太ってるとかどうでもよくなってた。
これからそんな思いを繰り返すたびに
言いたいことを吐き出して
ちゃんと女神さまに心キレイキレイしてもらわなくっちゃ(笑)
そうしていく中で自分の役割や使命を果たせたらいいなと思う![]()
これから私がいろいろ挑戦して
彼もいっしょにより健康になっていけばいいなと
今は燃えている![]()
GWは酵素風呂かな~
