瀬戸さんの起業入門コース夜明け前①
このメンバーと出会う前の話

瀬戸まりこさんと同期の仲間
お金をもらうのに抵抗があって
でも、無料でやるにのにもモヤモヤして…
じゃあ、アンタどうしたいの?って話になりますよね~
お金については
小さい頃から
「お金は無駄遣いしちゃいけない」
「何にお金がかかるかわからないんだから貯めてておかないと」
「おまえはへんなものにお金を使う」とか
大人になってからも
「きちんと定職についてなくて、厚生年金もらえないでこの先どうすんだ」
まあ~いろいろすり込まれてきてまして
お金をもらうとき、お金を使うときに
いつも頭の中ではお金をすごく意識しすぎてた感じ
それでいて、じゃあコツコツためるかっていったら
そうでもない
わりと浪費
で、めんどくさいのはここからで
自分で使っておきながら、使ったことに罪悪感をもっている
あ~なんたる矛盾
ほんとは使いたいように使いたい
東京に行くのに、往復新幹線あたりまえ
だって身体がラクだもん
時間も早いしサ。
あれ?他の人は在来線を使ってる。
「え~!新幹線?すごいね」
今、思うと何がすごいんだよ!だけど。
前はね、そんなこと言われると
「あたしったら無駄遣いしちゃったのね!まずい!」
なんて思っちゃって

時速250キロで気持ちは急降下
身体に負担なく時間も短縮したいなら使いたい
駅弁食べながら帰れるなんて、もう満足~

そんなときにも
母の呪文が頭の中でリフレイン
これは、私のしたいこと、することじゃないな。
別にそうしなくったって困るかどうかなんてわからない。
しかし、母の呪文は続くのである。
そして反応している私がいた。
まずしたのは
反論
これはいけなかった
火に油を注ぐとはまさにこのこと
以前はそんな母に対して怒りをおぼえたけど
母がそんな風に言うのは自分の体験から。
あとは娘に対する心配から。
そんな風に思うようになった
ちがう!ちがう!と言っても
わかってくれないことに怒りを感じている状態から
そんな言葉が出てくるその人のことを考えた
さらに深めていくとお金だけの問題じゃないんだけど
これ、ずっと書いていくと長~くなるので、またあらためて
「お母さんは必要悪」
母との関係にもがいている頃こんな言葉を聞いて
「そっか」
母を疎ましく思う自分を責めたりしたけど
向こうは「悪」なのか!
そして排除するとか、離れるとかで解決することではなく
私にとっては必要な人か~!
そう思えるようになってラクになった
何をやっても娘には何か言いたくなる人
で、そのことを気にする私
何で気にするか、いい子でいたい
お母さんのために…
嫌われたくない~愛されたいのね~私ったら
でも言うとおりにしなくたってその愛はなくならないもんね
そうすると反論から
私の言い方が変わった
今、自分が思っていることはこういうことだ
私はこんなことを今している
と「話す」ようになったの
すると向こうも「聴く」んだな~これが
心配と不安で何か言ってくる相手には心配する材料が
なくなればいいんです。
あと、私が使いたいようにお金を使うために
使いたいときに使うお金があればいいわけで
そのためには必要だよね、お金
じゃあ、もらおう
セッションするときにはエネルギーも使うし
講座を開くときは、来る皆さんのことを考えて
準備もするし時間も使う
両方とも自分ができることを精一杯やる
高いね~
と言う人はその人がそう思っているだけで
別に自分を攻めたり、批判しているわけではない
それこそ、以前の私のようにお金を気にする状態なんだ、と思うと
そう思う人は思ってればいいや
と思うように
いろいろ言われる中で
今でもちぇっ!っと思うようなこともあります
最近ざわざわもあったりして
そのときは自分はどんな感情かよく味わうことにしてます
味わった後にブロック解除したりして、そんで状態をまた検証
さらに瀬戸まりこさんの起業入門コースを受けることで
買わない人は相手にせずともよし!と
だって「高い」って言う人は買わない
買わない人はお客さんにならない
いまやそんなマインドになってきておる。
自分で今よりお金を手に入れる方法は?
となったときにわからなかった私は
山根真喜さんのセッションでぼそっと言われた
「瀬戸さんのに行ったらいい」
を実行することにしたのです。


いまや、乗りたいときは新幹線でも在来線でも
そのときどき~
そして明日は在来線で稲垣さんの本来美ミニセミナーに行こうかと…
帰りはそんときまた考えよ~っと
3月空き状況


