ユカ|月商100万円でも貯金ゼロだった起業女子


女性起業家・これから起業や副業を考える女性へ

もし明日、売上が止まったら。
今の暮らしは何か月もちますか?



月商が上がれば、安心できると思っていました。

けれど、入金のたびに次の支払いを考え、募集を休むことが怖くなっていった私。


そして、これから起業や副業を始める方にも、同じ遠回りをしてほしくありません。

大切だったのは、もっと稼ぐ方法より先に、入ったお金が安心として残る順番を知ることでした。

売上を追い続ける前に知っておきたい
「お金を追わずに家計を整える5ステップ」

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起業中の方も、これからの方も

売上が止まったとき
残るものはありますか?



売上はあるのに、お金が残らない。

始めたいけれど、支払いに追われる未来は怖い。


そんな女性へ、月商を追う前に知っておきたい「家計を整える順番」をお届けします。

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まきさんの「ゆるゆる資産形成術」











女性起業家・これから起業や副業を考える女性へ

もし明日、売上が止まったら――
あなたの暮らしは
何か月もちますか?


月商を追い続ける前に知っておきたい、
「お金が安心として残る順番」があります。





「好きなことで働きたい」

「家族との時間を大切にしたい」

「会社の収入だけに頼らず、自分でも収入をつくりたい」


そう思って、起業や副業を始める女性が増えています。


けれど、その先で待っていたのが、本当に望んでいた自由とは限りません。



・募集を止めると、翌月の売上がなくなる

・入金されても、カードや外注費ですぐ消える

・売れない月ほど、新しい講座へ申し込みたくなる

・家族と過ごしていても、SNSが気になる

・月商は言えても、手元に残った金額は言えない



これは、特別な誰かだけの話ではありません。


売上をつくる方法は学んでも、入ったお金を暮らしの安心へ変える方法を知らないまま走り始めると、売上が増えるほど止まれなくなることがあります。




YUKA'S STORY

月商100万円を達成した日、
私はカードの支払日におびえていました


SNSには「月商100万円達成」と投稿しました。


お祝いの言葉が並び、周りからは成功したように見えていたと思います。けれど、その数時間前まで、私は翌週のカード引き落とし額を何度も計算していました。


広告費、撮影代、外注費、ツール代、高額コンサルの分割払い。売上はあっても、最後に残るお金はほとんどありませんでした。


休みたくても、募集を止めたら支払えない。自由になるために始めた起業が、いつの間にか私を縛る働き方になっていたのです。




私に足りなかったのは、
「もっと稼ぐ方法」ではありませんでした


そんな私が、まきさんの発信を通して初めて知ったことがあります。


お金の不安は、収入の少なさだけから生まれるわけではないこと。


自分のお金が、どこから入り、どこへ流れ、最後に何が残っているのか。その流れを知らないままでは、売上を増やしても安心は一瞬で消えてしまうこと。


必要だったのは、焦って投資を始めることでも、さらに稼働を増やすことでもありませんでした。まずは、今の自分に合った順番で、お金の流れを整えることだったのです。




FOR YOU

今、起業している方にも。
これから始めたい方にも。


すでに売上がある方なら、次の募集を考える前に。


これから起業や副業を始めたい方なら、高額な自己投資や固定費を抱える前に。


「いくら売るか」だけではなく、その働き方で何が残るのかを知っておくことが、未来の自分と家族を守る準備になります。




こんな違和感はありませんか?


□ 売上はあるのに、なぜかお金が残らない

□ 募集を一か月休むことが怖い

□ 入金前から、そのお金の使い道が決まっている

□ 起業したいが、お金の不安まで増えそうで踏み出せない

□ 副業のために、まず高額講座が必要だと思っている

□ 本当に欲しいのは月商より、安心して休める暮らしだ


一つでも心に残るものがあったなら、努力を増やす前に、一度「お金を整える順番」を知ってみてください。




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このブログの案内役・ユカです。


月商を上げても安心できなかった経験をもとに、お金・働き方・暮らしを立て直す過程を発信しています。チャンネルキャラクターとして、まきさんのチームの運営にかかわらせていただいています。


だからこそ、外から紹介するのではなく、まきさんの考え方に触れて何が変わったのかを、失敗も含めて正直にお伝えしていきます。



 

起業して、売上が上がるようになれば、

私はもっと自由になれると思っていました。

 

起業する前の私は、近所に住む親の介護に奔走。

子どもの予定に合わせて、自分の仕事を後回しにする毎日。

「自分の人生このまますぎるのかな…」こんな風につぶやくと、

夫からは「なに贅沢なこと言ってるの、不自由させてないだろ?」で終わる。

 

そりゃそうです、贅沢を言わなくてもなんとか生活はできる。

 

家族のことは大切です。

投げ出したかったわけではありません。

それでも、ときどき思っていました。

「私は、いつまで誰かのために生きるのだろう」

「私の人生は、いったいどこにあるのだろう」

そんな思いでいっぱいでした。

 

けれど、そんなことを口にすれば、

冷たい母親だと思われるかもしれない。

親不孝だと思われるかもしれない。

妻として失格だと言われるかもしれない。

だから私は、苦しいとは誰にも言えませんでした。

 

その代わりに向かったのが、

「稼ぐこと」でした。

お金があれば、この生活から少しは自由になれる。

自分で稼げるようになれば、誰にも遠慮しなくていい。

結果を出せば、家族にも周りにも認めてもらえる。

 

「私だって、ちゃんとできる」

そう証明できる気がしたのです。

 

だから、発信を学びました。

集客を学びました。

 

商品をつくり、何度も募集しました。

うまくいかないときには、

「まだ知識が足りないからだ」

と思い、また新しい講座へ申し込みました。

 

発信が伸びなければ、ライティングを足す。

商品が売れなければ、マーケティングを足す。

自信がなくなれば、資格や肩書きを足す。

 

いつも、今の私には何かが足りないと思っていました。

何かを足さなければ、認めてもらえない。

もっと結果を出さなければ、ここにいてはいけない。

そんな感情が、いつの間にか、稼ぐためのエネルギーになっていたのです。

だから、休めませんでした。

 

でも、売上が上がっても、安心するのはほんの一瞬。

 

次の月には、「今月も同じだけ売らなければ」という不安が始まりました。

 

売上が落ちれば、自分の価値まで下がったように感じる。

申し込みが入らなければ、誰からも必要とされていない気がする。

お金を稼ぐことと、自分の存在価値が、すっかり結びついていました。

それでも、周りから見れば、私は順調だったと思います。

 

好きなレストランで外食する。

家族で旅行へ行く。

欲しかった服やバッグを買う。

SNSには、きれいなホテルや料理の写真が並んでいました。

以前の私が欲しかったはずのものを、少しずつ手に入れていました。

 

ところが、楽しいはずの旅行先でも、

私はスマホを手放せませんでした。

投稿の反応が気になる。

問い合わせが来ていないか確認する。

ほかの起業家の発信を見て、置いていかれるような焦りを感じる。

家族が楽しそうに話している隣で、頭の中では翌月の募集について考えていました。

 

旅先では目の前には、きれいな景色がある。

家族もそばにいる。

使えるお金も、以前より増えている。

 

それなのに、私はそこにいませんでした。

身体だけが旅行先にいて、心はずっと、売上と発信の中にいたのです。

 

「自由になりたくて始めたはずなのに、私は何からも自由になれていない」

 

そう感じました。

稼いだお金で外食をしても、旅行へ行っても、

自分の人生を生きている感覚がありませんでした。

 

家族のために動く自分。

お客さまのために動く自分。

SNSで評価されるために動く自分。

売上を落とさないために動く自分。

 

どこを探しても、

「私は本当はどうしたいのか」

が見つからなかったのです。

 

気づけば、口座には以前よりお金があるのに、心はひどく孤独でした。

 

人に囲まれている。

お客さまから感謝される。

家族とも一緒に暮らしている。

それでも、誰にも本当の自分を見せていない気がしました。

 

弱音を吐けば、売れている自分が崩れてしまう。

休みたいと言えば、怠けていると思われるかもしれない。

誰にも知られてはいけない。

そうして私は、孤独を感じるたびに、また仕事へ戻りました。

 

仕事をしている間だけは、

「私は役に立っている」

「私は必要とされている」

と思えたからです。

 

けれど、それは、自分の人生を取り戻すために稼いでいるのではありませんでした。

自分の中にある寂しさや、認められない苦しさを見なくて済むように、

稼ぎ続けていただけだったのかもしれません。

 

でも・・・・

あるとき思ったんですよね

「同じじゃん前と・・・」って。

 

私の起業する前と、今

抱えていた不足感は何ら変わっていなかった。

 

どこまでいっても満足しない。

 

舞台が、家庭からビジネスに変わっただけで

私はずっと同じところにいる。

そんな感覚がすっとありました。

 

そんな私の視点を変えたのが、まきさんの教えでした。

 

真紀さんは、

「もっと稼げば自由になれます」

とは言いませんでした。

 

「家族から離れれば、自分らしく生きられます」

とも言いませんでした。

 

「あなたには、もっと大きな成功が必要です」

とも言いませんでした。

 

まきさんが最初に教えてくれたのは、

今、自分が何のためにお金を稼いでいるのか。

 

・何を守るために働いているのか。

・毎月いくらあれば、暮らしは本当に成り立つのか。

・私はどんな人生を送りたいのか。

 

そこを、自分の言葉で確かめることでした。

 

私はそれまで、「もっと稼がなければ」ということばかり考えていました。

 

けれど、必要なお金の額も、自分が望む暮らしも分からないままでは、どこまで稼いでも終わりはありません。

 

売上の目標は、安心のためではなく、

自分を認めてもらうための数字になっていました。

 

お金と、自分の価値を切り離すこと。

売上と、自分の存在価値を切り離すこと。

 

「稼げる私」でなければ愛されない、認められないという思い込みから、

 自分を少しずつ解放していくことでした。

 

「まだ足りない」という正体の分からない焦りが、少しずつ小さくなりました。

 

いくらあれば暮らせるのか。

何か月なら仕事を休めるのか。

何にお金を使えば、自分と家族が本当に満たされるのか。

 

それが分かれば、誰かに認めてもらうためだけに、

売上を追い続ける必要はありません。

 

旅行へ行ったことを見せなくてもいい。

高いレストランへ行ける自分を証明しなくてもいい。

月商という数字で、自分の価値を語らなくてもいい。

お金は、自分の価値を証明する道具ではありませんでした。

自分が望む人生を、自分で選ぶためのものだったのです。

 

このことに気づいてから、

私はようやく、自分の人生に戻ってこられた気がしました。

 

子どもと過ごす時間も、

親と向き合う時間も、

旦那との関係を考える時間も、

見える景色が変わりました。

 

相手のためにすべてを差し出すのでもなく、

苦しいからすべてから逃げるのでもない。

私は何を引き受け、何を手放し、どう生きたいのか。

自分で選び直せるようになったからです。

 

私が本当に解放されたかったのは、家族そのものからではありませんでした。

 

「誰かの期待に応えなければ、私は認められない」

「何かを足し続けなければ、今の私には価値がない」

という生き方から、解放されたかったのです。

 

もし今、あなたが

 

・売上はあるのに、なぜか満たされない。

・外食や旅行を楽しんでいるはずなのに、心がそこにいない。

・家族のために頑張っているのに、孤独を感じる。

・休むと、自分の価値までなくなるようで怖い。

 

そんな感覚があるなら。

 

足りないのは、新しい資格やノウハウではないのかもしれません。

もっと稼ぐ力でもないのかもしれません。

 

 一度立ち止まり、

「このお金で、私はどんな人生を生きたいのか」

 を確かめる時間なのだと思います。

 

私はこのメルマガに出会い、

ようやく「稼いでいる私」ではなく、

何も足さないままの「私の人生」を取り戻し始めました。

 

▼売上があっても安心できなかった私が知った、
「お金を追わずに家計が整う5ステップ」

 

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