夫がTS1服用中止して、2週間。
胸焼けと胃酸の逆流は、少しましになっているものの、まだ続いているようです
昨日は、本来ならドセタキセル点滴の日でしたが、それも中止に。
直前に行った血液検査では、異常なしだったそうですが。
実は、その前日に受けたCT検査で、誤嚥性肺炎の恐れがある、と言われていました。
しかし次の日の血液検査の結果、その可能性もないとのことで、ほっとしています。
ただ胃酸や胸焼けの状況を調べるため、来週、胃カメラ検査を受けるようです。
抗がん剤副作用はあるものの、CT検査結果も、血液検査も異常なかったことに、胸をなでおろしています。
そして副作用の状況により、柔軟に抗がん剤を止める判断があることも、初めて知りました。
夫は、TS1を2週間やめている間に、体重が2〜3キロ増えたそうです。
以前よりは食べる量も増え(といっても、ある一定量食べすぎると、凄まじい胃酸の逆流が始まるそうです)、甘いものやビールも、少し嗜むようになったからでしょう。
胃がんと診断されてから、5ヶ月弱で15キロ痩せていたので、この数キロの体重増は、なんだか嬉しいです!
髪の毛も、少し薄くはなってきていますが、まだ割とあります。
あーこのまま、抗がん剤治療を辞めれたらいいのに・・・と思ったりもしますが、夫は、医師の標準治療に信頼を置いており、きちんと治療を受けるのでしょう。
食事、運動、日光浴・・・とにかく、いいと思われるものは何でも取り入れ、治療に耐えうる身体づくりを続けてもらいたいと思います。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
〜春風のように、光の射す方向へ〜