私の父は、生前、短気で、デリカシーに欠け るところがある人だった。という家族からみての印象。
若い頃は、とても勤勉で、働きながら勉強して、得意な分野で生計をたてることに成功したが、子ども
からみると、未熟な部分がクローズアップされて一緒にいるとストレスを感じることも多々あった。
最後は、認知症を患い亡くなったが、この世界でもう会えることがなくなってから、嫌だと感じてた
思い出が、薄まって、感謝や懐かしい思い出の追憶の方が増えたように思う。
もう会えなくなって悲しいという思いというより、時の流れを悲しく感じてる自分がいる。
時間はとめられないことを悲しく感じる感覚ってなんだろうね。