海へ向かう | ユカロ 日々是好日

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クタクタに疲れた身体を癒す9連休。

そうだ、海へ行こうと向かう。

何も決めず、小田急線に乗り込む。

たまたま江ノ島行き。

ピカピカの海日和、
竜宮城のような駅舎を後に即海辺へ。

相変わらずトンビが旋回している。

どこかで誰かが襲われているのかな。

早めに着いた久々の海は、
サーフィンの講習会の団体と、海でボンヤリする人たち。

サーフィンから上がってくるのは間違いなく50オーバーのミドルエイジばかり。

寝転ぶ日に焼けたビキニとテンガロンのカップルも若者ではない。

とりあえずビールとパンで腹ごしらえ。

波打ち際を波をさけながら歩くことに。

今日は材木座海岸まで歩こうか、となんとなく決まる。

波の音は心地よい。

砂の感触はやや重いかな。

ただただ、海を見ながら、貝殻をさがしながら。

歩いていると、砂浜といってもかなり違うことがわかる。

白っぽい砂浜から黒いもの、
サラサラの砂から貝殻ザクザクの浜辺。


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途中、海岸線が封鎖され
道路側を歩き小高いところに立つお店や
民家を眺める。

浜に戻り腰越のシラスやワカメやアカモクなどを干す漁場を横目に歩く、歩く。

ハマヒルガオがコンクリと砂浜のギリギリのところに咲き乱れている。


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さ、ランチは何にしようかな、と。

腰越漁港にある池田丸はかなり並んでいたのでパスしたが、
稲村ヶ崎店は何とか入れそうなので、
乾いた喉とお腹を満たすためにいざ。

地物の刺身ばかり4品。うまし。
アカモクと釜揚げシラス付きで、
思わずご飯をおかわりしてしまった。

また一軒通えそうなお店を見つけた。
嬉しラブ

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けっこう足にくる砂浜歩きを由比ヶ浜、材木座海岸まで。

また水分を補給し、駅に向かう頃は足もダルダルに滝汗

ただただ波の音を聞きながらの
楽しいお散歩の1日だった。