このノートの存在を忘れていました

久しぶりに書こうと思ったわけは、
高野悦子さんの「二十歳の原点ノート」の新装版を買ってきたからです

さて
半分ぐらい読みましたが
彼女の鋭さには驚きます

あたしなんかじゃ到底到達できません

ところで、昔日記は女性がかくものでした
だからなのかな
有名な日記はほとんど女性が書いています

卒業式までは死にませんにしろ、二十歳の原点にしろ

このノートはそんなひとびとに憧れて書き始めました
自分の気持ちを整理するために

だから、本にして出版したいとか、他人に見て貰いたいとか、
そういうことは考えません

というか、できれば見られたくない!
でも、いつか信用できた友達にはみせてもいいかな

いやだめだ
信用は必ず裏切られる

絶対に裏切られるのに
信じてしまう自分がいる

これは危険だ
信用は危険であると銘記せよ


見られることを前提にした日記など
何の価値もない 絶対に
受かるとか
受からないとか

何をやればいいのかだとか
朝勉強しろとか

もう
そういうことにはうんざり

疲れたよ


逆に感謝していることもあるんだけどね

たとえばあたしの今の成績
たぶん他の学校に行っていたら
もっと低いと思う

それだけ