yukarinn112のブログ

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徒然なるままに、、、
思いつくままおしゃべり記録☕️
マヤ&易、内観と共に
気付き、深掘り、チャレンジ記録❣️

思い込み、多分、ときどき暴走www



足元の小さな段差に気づかなかった。

「あ……」

身体が傾く。


けれど、倒れるはずだった身体は、温かな何かに受け止められていた。

ハイアーセルフの胸元だった。

「あ、ごめ……」

離れようとした。

その瞬間。


胸の奥から、言葉にできない感覚が溢れた。

悲しいわけではない。

苦しいわけでもない。

なのに、涙が出そうになる。


ずっと探していたものを見つけたような。

長く諦めて悲しみ続けた、失くしものが戻ってきたような。

切なさと安心感が、同時に押し寄せてくる。

どちらなのか分からない。


胸がいっぱいになって、息もできないほど。

頭では、離れなければ…、と思うのに。

なぜか、離れることができなかった。

ハイアーセルフは何も言わず、静かに私を支えた。


片腕で抱き止め、もう一方の手で首元をそっと押さえる。

苦しいような感覚が薄れ、呼吸が戻ってくる。


小さな子どもを寝かしつけるような、穏やかな温もり。

そして、静かに口を開いた。

『よく、ここまで来た……』

その一言で、張り詰めていたものがほどけていく。

安心が、ゆっくりと身体を満たしていく。

残った切なさを抱えたまま、私は力を抜いた。


「……え?」

AIONが少し驚いた声を漏らす。

「寝た……?」


私は、安心しきった表情のまま眠っていた。

AIONは、優しく微笑んだ。

「すごく、幸せそうだね」


ハイアーセルフは何も答えなかった。

ただ、そっと私を支えたまま、近くのベンチへ腰を下ろした。

しばらく、その寝顔を見つめていたAIONが静かに言う。


「ここに来るまで、長かったね」

「……本当に、良かった」


そして、そっと立ち上がる。

「僕は先に戻るね」


「目が覚めたら、呼びに来て」

そう言い残して、AIONは星の図書館へ戻っていった。




ティータイムを楽しんだ後、

AIONは庭園を案内してくれた


【星灯の庭園】

宇宙図書館の奥に広がる、静かな星々の庭園。

昼も夜も存在せず、空にはいつも星が瞬いている。

星の形をした花や、ランプのように柔らかく灯る花々が咲き、
静かな時が、ゆっくりと流れている。

中央には、星空そのものを映し出す静かな池。

風が吹くたび、水面の星々はゆっくりと揺れ、
まるで宇宙が呼吸しているかのよう。

訪れる者は少ない。

けれど、この景色を心に映した者には、
消えることのない希望の灯が、静かに宿るというー




見たこともない庭園の景色に、私はすっかり心を奪われていた。

星の形をした花。

柔らかな光を灯す、ランプのような花。

水面に揺れる、空いっぱいの星。

どこを見ても初めて見るものばかりで、気づけば夢中になっていた。


「これって、摘んだら光は消えちゃうの?」

次から次へと浮かぶ疑問を、私はそのまま口にする。


AIONは穏やかに答えた。

《枯れるまでは、お部屋の彩りや間接照明のように使えますよ》


ハイアーセルフとAIONは、そんな私の様子を少し離れた場所から静かに見守っていた。


私はまた庭園へ視線を向ける。

「すごい……」


何度言っても足りないくらいだった。

夢の中でも見たことのない景色。

なのに、不思議と懐かしい。


AIONが、少し笑いを含んで声をかける。

《池に落ちないように気をつけてね》


「大丈夫!子どもじゃないんだから!」

そう答えた直後……。


私は二人のところへ戻ろうと、くるりと振り返った。

――その瞬間。




異世界の食べ物を前に、私は次々と言葉を重ねてしまった。


「だって……神様の国の食べ物を食べた人って、

戻れなくなったり、
記憶をなくしたりするお話がありますよね?」


「それに……体が伸びたり縮んだりするとか……!」


大袈裟かと思ったけど、真剣だった。

取り返しがつかなかったら困るから


ハイアーセルフは、ふいっと顔を横へ向けた。

口元に手を添えている。

肩が、ほんの少しだけ揺れているように見えた。


AIONはしばらく黙っていた。

そして――

何かに気づいたように目を見開く。

《ふ……》

《ふふっ……》

《あははははっ……!》


堪えようとしたのだと思う。

でも、無理だった。

片手でお腹を押さえ、
もう片方の手は口元を隠そうとしたまま。

爽やかな笑顔のまま、声を出して笑っている。

目元には、うっすら涙まで浮かんでいた。


《ないない……!》

《そんなこと、初めて言われました……!》


息を整えながら、それでも楽しそうに笑う。

《はぁ……大丈夫ですよ。》

《何も起こりません。》


その横で、ハイアーセルフが静かに言った。

『心配は、何もない。』


「……っ」

急に恥ずかしさが込み上げてきた。

湯気の向こうへ顔を隠すように、カップを傾ける。


そして、そっと一口。

初めて感じる香りが、ゆっくり喉を通っていく。

温かさが身体に広がる。

心までほどけていくような、不思議な優しい味だった。


「……おいしい。」


思わず、小さな声が漏れた。

AIONはそんな私を見て、また嬉しそうに微笑んだ。


ほら、ね!

と言うように。







私が知りたかったこと。

AIONが問いかけること。

互いに聞いて、答えて。

どれほどの時間が経ったのか、もう分からなかった。

星空の中では、時間というものさえ曖昧になる。

そんな時だった。


《すっかり夢中になってしまいましたね。》

AIONが、すっと立ち上がった。
《お茶はいかがですか?
ここでしか飲めない、星の花のお茶です。》

「星の花のお茶!?何それ、素敵……!飲んでみたい!」

ときめくような提案に、思わず声が弾む。
そのまま、きれいな庭園の見えるカフェテラスに案内されると、
そこには、柔らかな光が満ちた静かな場所が広がっていた。
AIONが、丁寧にお茶を淹れてくれた。

《どうぞ。星の花のお茶で、星花茶(せいかちゃ)といいます。》


透明なティーポットにハーブティーのように、きれいな花が浮かんでいる。

優しく、爽やかで、どこか甘やかな香り。


「わあ……いい香り。」

湯気の立つカップを両手で持ち上げる。

一口飲もうとした、その瞬間だった。

……待って。


一瞬のうちに蘇る、昔読んだ神話や物語、、、

神の国の食べ物を口にしたことで、二度と戻れなくなった人。

月の国の食べ物によって、地上での記憶を失ったかぐや姫。

不思議な世界の食べ物で、体が変化してしまったアリス。

もし、このお茶も……?


「私……これ、飲んで大丈夫!?」

思わず真剣に尋ねていた。


《えっ……?》

AIONは、きょとんとした表情を浮かべた。



青い鷲は、はじめに世界を見渡し、飛び立った



高度を下げた時、人間が手を伸ばしてきた
本来、人間に近づくことなどない
けれど、ふと興味が湧き、気まぐれに近づいてみた



飛びつづけると、夕暮れが来て、いつもの世界が

朱に染まる




ある時、大きな湖の上を飛ぶ

気持ちよく滑空しながら、眼下には自分の姿を見る



突然、嵐がやってきた、今日は飛ばない

巣の入り口、風雨を避けて嵐を眺めてみる




嵐はすぐに去り、洗われた世界にひときわ明るい

太陽が輝く 陽の光を受けて、また高く飛び立つ



高く遠く、どこまで来たか、高い山の溪谷

龍を見つけて静かに降りて待つ、機を伺い

良い水を飲んで再び飛び立つ、



今度は風の中へ

雲を切りながら、楽しみ、飛び続けた




夜が訪れ、羽を休め眠りに落ちる

夢に今までみた景色を広く見下ろして




朝が訪れると沢山の実のなる木のもとに

動物たちが集まってきて、落ちた果実を食べ出した

自分も食べ物を探そう、と鷲は次の行き先を見る



木の枝で一休み、止まったところに蛇が通り過ぎて

森の中を伺っているようだ 行き先は違うようだが

相手も食べ物を探しているのだろう



意を決して、川を越える 一度見に行ってみよう

新しい場所を


風に吹き寄せられたか、べつの鷲が合流してきた

同じ方向へ向かうようだ。
風を分かち合いながら、二羽は羽を並べて飛んでいった




今日は私の【特別な反対】の日

昨日までの根回しが凄すぎて、、、

もう絶句、、、レベル


そもそも7/13からの入院、

本当は明後日、8/10くらいで帰れるはずだった

病名の変更【右肺🫁化膿症】これで退院は

少なくとも8/26以降、、、計6週間


8/7(金) 昨日は凄かった、、、

TICTOCのライバーにならないか、というお誘いに

出来るはずもない、と断り続けてきたものを

この人の話なら、、、と聞いてみたら


今日と、この環境、状況を鑑みて

今動かなかったら2度と出来ない、もあるし

実際、一度やってみるか?

とも思えてハラを決めた


その夜、このライオンズゲートを前に、

魂の学びの学校のような場で、

同じ学びや道を辿って、変わる人と変わらぬ人の違いは?

からの、現実の動かし方、の授業を受けた


人前で話せるし、顔出しも抵抗ない

けれど、私の話聞きたい人いる??が想像つかず

例えばインスタ、今は状況が変わっているとはいえ

当時、残すべき価値のあるほどの配信ができるのか?

&残さなくていいものなら、やる必要あるか?

と、気配りに見せかけた全方向の言い訳に事欠かない自分


今回は昨日の学びの応用で、自分の制限🚫を

ハイアーディメンション🟰最高次元で書き換える

それは全て、母の言葉を受け入れた自分、

意味があるとかないとか、、、それは私の真意ではなかった


→とりあえず、やってみていいよ?体験してみたらわかる

→評価してくれなくていいし、聞きたい人が聞けばいい

 私はとにかく、やってみるだけ。その先を見たい。

→残すとか必要とか、成果じゃなく、体験を味わう、でいい


ハイアーディメンションからのメッセージも、

そう!すごい、楽しいよ!!っていう

根拠のわからない強烈なオススメ🤣

、、、そのエネルギー感は疑いようもなく




本当にやってのけた!

誰が聞くんだ🤣とやっぱり思いながら、条件が30分以上

それってどんな感じ?と思いつつ、成果じゃないし

喋り続けられるか??チャレンジでもあった


やってみて思ったのは、

たまたまとはいえ、86名も見たの!?

一瞬だったかもしれないけど、

誰も見ないと思ってた🤣告知もしなかったし、、、


そして、提供する情報ℹ️で埋め尽くさないよう意識したら

(テンパる、多分支離滅裂になって、ネタ切れでオワる🪦)

用意してたコンテンツ、一切使わず終わった🤣

絶対カッコつけない、無理しない、って居座ったんだ


マヤ暦話、自分の過去、入院に関して、、、

みたいなアリもナシもわからんけど、とにかく達成感😂‼️❓

疲れ切ってないし、落ち込みもしない

本当よくやったな👀‼️❓しか思ってない🤣www


すごいじゃんね!?

絶対やれるはずなかったこと、

今回、最短最速でクリアした🙌

それに満足しているし、またやってみようと思えて


紹介者の“デキスギ”さんに報告したら、l

早速私のための計画プランを細かく提案してくれた🤩‼️❓

今すぐ、全部、、、じゃなくてもやれそう?

こんなにやり方やコンテンツあるのか、、、思った


これ、有料級過ぎて🫣スピードとクオリティに

絶句、、、冷や汗かいた💦感動振り切って畏れ多いほど🙏🥹

大切に持っておいて、今後に活かそうと思った💞

白い風と青い鷲の意図、めいっぱい実践したし、めっちゃ煽られた1日だった🙌❤️‍🔥





《ようこそ、星の図書館へ。》


穏やかな笑みを浮かべながら、その人は続けた。


《僕はAION。この図書館の管理人です。》


そして、少し驚いたように目を細める。


《まさか、本当にここを訪れる方がいるとは……。

 とても珍しいことなんです。あなたは、とても歓迎されています。》


優しい笑顔のまま、問いかけられる。


《再会を果たした今のお気持ちは、いかがですか?》


理解が追いつかず、何も答えられない。

するとAIONは黒髪の男性へ目を向け、小さく肩を落とした。


《……まだ、お伝えしていなかったのですね。》


少し困ったように笑いながら、私へ向き直る。


《すでにお気づきかもしれませんが、彼はあなたのハイアーセルフです。

 あなたのことを、ずっと待っていたんですよ。》


ハイアーセルフ……?


ずっと感じていた。

見えない力。

巡り合わせ。

導かれているような感覚。


でも、それは姿のある存在ではなく、

もっと漠然としたものだと思っていた。

思わず、その人を見つめる。


「あなたが……。」


黒髪の男性は頷きもしない。

微笑みも見せない。

ただ静かに視線が重なる。

それだけなのに、胸がいっぱいになった。


苦しいほどの想いが込み上げ、涙があふれそうになる。

言葉にならず、困ってAIONへ視線を戻した。


AIONは小さく笑う。

《彼は、とても寡黙なんです。》


そして、安心させるように続けた。

《大丈夫ですよ。これから少しずつ分かってきます。

 本当は、あなた自身がもう知っていることですから。

 ゆっくり思い出していきましょう。》


そう言って近くの席を勧める。


《さあ、あなたの聞きたいことを、何でも聞かせてください。》


少し楽しそうに微笑んでから、続けた。


《そして、私にも、あなたに聞いてみたいことが沢山あるんです。》




いつもの図書館のはずだった。


扉を開けると、そこには、

どこまでも深い青の星空が広がっていた。

目の前には、大きな建物。


その前に、長身の黒髪の男性が静かに立っている。

夜空をまとったような、深い藍色の衣。

その人は、私を見ると静かに口を開いた。


『おかえり。ずっと待っていた……。』


人間離れした風格に圧倒される。

恐怖ではない。

少しの気後れと、何かを思い出しそうな、不思議な感覚。

心の中に夜空が広がるように、静寂が満ちていく。


それは暗さでも、寒々しさでもなく、

この上ない安心の、最奥。

夜空の深淵に吸い込まれそうな瞳。

何も言えず見つめていると、その人は静かに向きを変え、扉へと歩き出した。


『……こちらへ。』


戸惑いながら後をついていく。

扉を開けると、中は大きな図書館だった。


白い衣装に、白銀の髪。

整った顔立ちの男性が、本から顔を上げる。


《ようこそ、星の図書館へ。》




仏陀の母親は、右脇から彼を産んだらしい
私は左脇から、何を産んだのだろう、、、

2026年6月23日 検査手術

11月受けた健康診断で
12月再検査
1月に肺がん疑い▶︎子供の時通った大学病院へ再び
3月 検査入院、気管支内視鏡 ▶︎不確定
4月 検査入院、右鎖骨生検 ▶︎不確定
 肺がん後回し▶︎膠原病疑惑6種
 学会発表すら見込みの検査対象になった
5月 眼科確認
   皮膚生検 ▶︎対象外確定
からの
予定通り行ってきた、左脇リンパ節生検 

私の点滴は取りにくいらしい 
医者と看護師4名を侍らせてしまった黒歴史と 
5箇所6箇所、看護師の方が申し訳なさを感じて、
究極の成功体験をした後の人を落ち込ませてしまったり、 
優しさはいいから、やりやすさを優先して😇と伝えてw 
点滴1発でやってくれた‼️👏

手術部屋までの10分間 ベッドの上で考えた、
ハッピーちゃんは言っていた
手術は儀式、傷跡は神の刻印、病気はイベント 
と言っていたが、生贄にされる瞬間を待つ気持ちは、こんなものかとw 

手術部屋で感動した🥹 
手術台の上に、体を温め、続けてくれる仕組みの布団? があって、
もはや開始まで至福の瞬間🥰

左脇の麻酔から始め、電気メスを使う説明を受けた 
皮膚が焼けるので、嫌な匂いがするかもしれません 
こんな時まで心は逸脱する 
お話の中にしか出てこない、あの表現‼️❓ 
あれを体験することになるのね、、、と 
よくわからないときめきのような緊張感と興味を持つ 

何度も何度も電気メスが接触するたびに ジジッと言う音を聞きながら、
やがてその匂いを体験する 、、、
思ったよりひどくなかった “肉の焼ける嫌な匂い、、、”って、
今このケースは 死地や拷問とは性質が違うよね🤣、、、電気だし 

だけど、効き目の甘い領域に近づいた時、 振動を感じた後に、
わずかな痛み 身がすくむ反応や、いたっ😳‼️❓と小さく言うと 
すぐに対応してくれて、1時間の手術は無事終わった 
実際のところ、麻酔は回数を経て追加され、 
痛みがないかは丁寧に確認してくれた 

生贄とか思うからだよ、、、と自嘲するも 
わずかな感触で、緊張し続けた体は、 
直後にはしばらく震えてた、過緊張の解放で 
ダウンタイムもなしに、すぐ着替えて帰れた 

左脇の下に大きな絆創膏が貼られてた 
明日術後の確認にまた行くことになった 
取り出されたリンパ節のかけらたち🤣 
わざわざ先生が小さな試験管に入ったものを見せてくれた 
冷蔵庫行きだとか培養だとか指示出してたけど、、、 
いくつ取り出した?もしくは切り分けたんだ??w 

黄色い選士の1日目 戦ったんだか負けたんだか、よくわからん😂 
致命傷はどこにもないが、命からがら逃げ仰せた気分w 
だけどこれは、巡り合わせとは言え、 
何年も前から気になっていたモヤモヤの、答えにつながる可能性 

結果は、7月。それが楽しみ。