今日九月に予定の公演を一つ終え、今余韻に浸っています。

今回は発表会の曲と同じ、かつパートも同じということで悪い言い方をすれば「楽」でした。

ただこれだけ自分のパートを踊り続けていると原型がわからなくなるという最悪の状態に陥ることがわかりました。

本当にこれは今回本当に感じた、自分流、いわゆる自我が強いことで自己流になってしまい、くせが取れないんです。

これはかなり厄介・・・・抜き方もわかってくる分、抜いても大丈夫なところもわかってくるんですが・・・緊張感が欠けてくるということも・・・・これはまずいです!


今回の公演では、またメイクのこともご注意を受けました。そしてそこからわかったのは踊りだけでなくメイクも浮くんだ総合芸術であること、そして群舞はそろうということで意味があるということです。

ソロは簡単と先生がおっしゃるのですが、本当にそのとおりだと感じます。手の角度や、髪型一つにしても一人変だとみんな変に見えてくる。

群舞は一人ひとりの意識が大切なんです。一人ひとりが独りよがりにならずそろえようという意識を持つことで生まれてくる連帯感が重要だと今日改めて悟りました。


これからは10月の公演(2つ。)

1つ1つ次の目標に向かって頑張っていきたいですね。