不惑の年までは…

不惑の年までは…

「立」のタイミングを見落としました。。。「知天命」までにはまだまだざかんがあるから、不惑の歳までは、意味は違うけど、迷ってみます。

Amebaでブログを始めよう!
本心では、ダメになって欲しかった。。。


けど、人前に出るとカッコつける私がいてw






就職が決まった。






NPOの活動を盛り上げる為のNPO...




よう、分からん。

何となく新しく知り合った方々ががんばってる世界。

しかし、採用して頂いたからには、頑張るしかない。

知人になった方へ迷惑をかけない様に、一年間は走ろうと決めた。








レース見にいけなくなるなぁ。。。
鈴鹿の予選だけでもみに行く様に努力しよっと( ´ ▽ ` )ノ




観戦してなくても、いっぱいいっぱい 応援してるからねd(^_^o)
昨日で震災から4週間でしたね。
何げに、お釈迦様の誕生日でしたので 春らしい食事にしました(精進料理ではありません)

義援金よりも、筆記用具や本などの物資を集める団体が増えてきました。
避難所の方々もプライバシーというか、プライベート空間を求めるようになりました。
また、家族を探しに 家にあった場所や遺体安置所に足を運べるようになった方々が増えたようです。

震災や津波の恐怖から、自分を少しづつ取り戻してきてるのかな…

そんな中、4/7(木)の夜中に、宮城県沖M7.4が起きました。宮城県内で6強の強い揺れがあったとかwwwこれが、「余震」なのだから、たまったものではないですよね。
地震の度に、恐怖が心を締めつけるのでしょうね。
子供達は、表現出来ずに泣いているのかな?

実はこの地震の日に、TVで 遺体安置所 の閉鎖のニュースで聞きました。
先に戻るように、やっと動き始めたところなんですよね。
遺体は 体育館などに安置されているのかと思えばいた仕方ないきもしますが、あと一月だけでも…と考えています。

話はやや飛びますが、静岡では 日本平スタジアムにて、
清水エスパルスvsジュビロ磐田 のチャリティー静岡マッチが行われています。
試合前には 黙祷 が行われました。ピッチの選手は黒い喪章を皆つけています。


いらいろな場面で 黙祷 をみます。




どんな事を考えるのでしょうね。。。
目を閉じて…

私は、突然の天災で命を落としてしまた被災者の方々が 家族や友人や恋人、恩人に 「ありがとう」「さようなら」などを言えずに後悔してこの世に残ってしまわないように…
極楽浄土に行けますように…
そう祈っています。。。
待合の椅子に座っていたら、急に頭がふらふらと?いや、体全体が揺れている。。。
前の人の反応がなかったので、
携帯で呟く

地震?

それからみんながわさわさしはじめた、やっと前の方に「揺れましたよね」と聞けた。
目の前のTVで速報が流れ、地震の大きさに声を失った。

震源地は東北関東だったんだと、一つ確認
Twitterで届いてくる情報を読みながら、浜松の赤電は動いているんだなと、また一つ確認
ミスチルを聞きながら、TLばっか読んでいた。

あれから48時間不眠不休で自衛隊や警察や救助隊の方々が働いてくれて、被災地域の方々も互いに助け合って声を掛け合っている。
枝野官房長官も疲れてはいるが、言葉を丁寧にわかる様に話しをしでくれている。民法もしもバージョンの説明がなくても、NHKで十分だ。他はそのエネルギーを寒さ対策に回して欲しい。地区の避難所や炊き出し情報にしてくれればいい。
なんていって、私のした事は募金とヤシマ作戦のみだった。

地震から3回目の夜を迎えようとしている。
普段の生活をし、経済を止まらせない事も一つの力。


そう思える様になった今日

隣の会館から 浜松祭の子供ラッパ隊の練習の音が聞こえてきた。
一瞬、呆れたけど、これが浜松っこの普段の生活なんだよね。子供達の楽しみを奪う訳にはいかない。これは伝統行事でもあり、子供のための祭だから。

今は国内で地震があっただけの記憶でも、親である世代がどう判断したのかどんな状況だったのか、TVやネットや新聞から得た情報を知識とし、これからどういう生活をするべきかを説明できればいいと今は思う。東海地震だって、いつ起きてもおかしくない。

小学生の子供達は、阪神淡路大震災を現代社会で学んでいる、まるで私たちが関東大震災を伊勢湾台風を学んだみたいに。その時は大変だった、ではすまされない筈。
どんな災害でも、かならず教訓はあるのだから、新潟中越地震もふゆの中で大変だった。
何が大変で、どんな援助がよかったのか、被災していないから分からないが、少しでも聞いた情報は書き止めて、いざというときに、当てにしてもらえる大人になりたい。


今、私の周りに直接的な被災者はいないから…
一つずつ整理しよう。
整理したいもの
非常用袋
非常用ジャケット(ポケットをたくさんつける)
体力
アウトドア知識
災害時の一時救急処置
優しい言葉かけと笑顔

今私ができるのは、節電、募金、甥っ子と遊ぶこと。