今日のお昼にお弁当を持って美山公園へ行くと、犬のものと思われる片腕数センチが捨てられていて、骨も剥き出しになっていた。
これは今メディア等が出没していると言っている熊の仕業じゃない。そんなことは直ぐに分かった。やったのは人間だ。
馬鹿達は、あたしがお弁当を食べる場所を写真を見て知っているからね。わざと置いたんだよ。恐ろしがるように。
恐ろしいのは犬の死骸か?
違うだろ。
恐ろしいのは馬鹿どもの心の中だ。
何より汚らわしく醜悪なのは、馬鹿の心だ!😡
悲しい姿になった犬は可哀想なんだ!
何故人間の仕業だと分かったのか?
それは、捨てられていた片腕…片手の爪が酷く伸びていて、殺されてしまう前に虐待されていた様が伺えたから。何の世話もしてもらえないまま、逃げることも出来なかったんだろうね。
もう死んでしまったのなら、馬鹿達とは一緒にいなくていい。今度はこちらに来たらいいよ。次に生まれる時はあたし達の近く生まれて、幸せに生きれば良いんだよ。
殺された犬の意志が、馬鹿達の行いを超えてあたしに何かを訴えていたのかもしれない。
あたしは今度はこちらに来ればいいと思い、逞しく生きている大桜の下に埋めてあげた。この世界に残った最後のその子が、馬鹿達の元じゃない場所にあるように。
気持ちが悪いのも、頭がおかしいのも、パーなのも馬鹿でゴミな人間であって、死んでしまった犬じゃない。
勝手に気持ち悪いものにするな!
腕だけが残っているから気持ち悪いのか?違うだろ。
いい様とは言えなくても、生きていた犬は気持ち悪い存在なのか?
気持ち悪いのは馬鹿どもだろうが。
なのを勘違いしてるんだか。
だからアホって言うんだ。だからゴミなんだよ、お前達は。
お弁当はワンちゃんを産めた近くで食べた。
亡骸を埋めて、手を合わせて弔った。
弔うってこう言うことを言うんだ!😡
もう孤独な一匹じゃないんだよ。死んでしまったけれど、亡くなった犬は桜の木下にいる。
孤独なのは馬鹿達だ!
お弁当を食べていると、鳥達や虫達がやってきて鳴いたり辺りを飛んだりしていた。木々は風に枝を揺らし、葉を心地良く鳴らしていた。
なんだかとても不思議な空間だった。
枯れたり折られたりしている木々も見える中であっても心地良い風が吹き抜けて、緑や色んな生き物達の息遣いを感じる。目には見えないようで見える、生き物達の確かな守りがそこにあるように思えた。
時の経過と生と死というものが辺りの様子を変えたりするからこそ、自分自身の五感でリアルに感じられるのかもしれないけれど、そこに生きるもの達の命の壮大さを感じた気がした。
山々を見て壮大だと感じることとはまた違う、逞しい命の息遣いが織り成し創り上げる空間は、馬鹿達如きで全てが無くなってしまうようなものじゃないってことだ。
馬鹿達のチンケで卑しい様とは比較にならなかった🥹✨
やはりこれだわ。
フルでこれ😠☝🏻
チンケでは無い音量と絶大な存在感!😄✨
お弁当を食べた後、公園のあちこちを見てみると…またカラス達が案内してくれた。
案内して教えてくれた木の様子はこれ。
ホント人として底辺。その上に人として酷くショボイ。
ビビらせようとしてるつもりなんだろうけどね。姿を出さずにこんなことばかりしてる奴の方が、無様なほどにビビっている。
あたしんちの近くの共同墓地を見てみても分かるけど、松も他の木も、枝が伸びたり枯れたりして切ってもこうはならない。誰かが故意に皮をひん剥かないとこうならないんだよ。
辰哉と自然界の面々は、帰宅後に行ってみた近所の墓地の木の様子を説明しながら、木のことに詳しくおかしいと感じて指摘するような人達が出入りする場所では、大っぴらなことを馬鹿達は出来ないのだと言っていた。
そういう場で気付かれるほどにやってしまうと、おかしいことを勘付かれ、誰がやったことなのかを追求されてしまう。その結果、記憶を失っている人達に記憶を取り戻す切っ掛けも与えてしまうから嫌なんだ。
過去で感じた強い怒りに触れるような内容の出来事があると眠っていた記憶が揺さぶられ、記憶を失っていても記憶を取り戻す方向へと向かう。
馬鹿達はそれ知っているし、追求されたく無いために木のことに詳しい人もいる須沢公益会が管理している共同墓地では、目立つように木を構わないのだということだった。
あまりにせこく、度胸のかけらもない奴ら。
にも関わらず、強気でいられるもの達の前では酷いことを平気でする。それでもやはりあり得ないほど気弱だ。
利口で機転の利くカラス達は、美山公園を他の鳥達と見回っているようで、最後にこの木の様子を数羽で教えてくれた。
枯れているとしても簡単に折れることのない木が無惨に折れている様を、数羽で止まって教えてくれた。写真にも写るカラスは、あたしが写真を撮り終えた直後に木から飛び立った。
カラス達も他の自然界の面々も馬鹿達を見ているよ。
いつ足元を掬ってやろうかと、無言で見ている。









