ブログを眺めていただいている方々、いつもありがとうございます。

3月に早期円満退職し、技術士資格と中小企業診断士資格を取得を目指していました。

主に次のことを思うままに書いていました。

 

退職経験:退職給付金の支給が1月に終了。制度を体験して理解。

     ICT関連で職業訓練校へ入校を目指すも、補欠合格でした。

     専門実践教育訓練給付金を使いキャリアコンサルタントのノウハウを習得を行う。

      (退職後1年間有効の権利を行使して受講し、7月に受験(他の試験との兼ね合いで、先送りするかも))

 

技術士2次試験:機会部門(加工・産業機械・生産システム)の4度目の筆記試験で全A判定合格。

        3月14日に発表となる口頭試験の結果待ち。

        

       意外と技術士試験に関して閲覧される方が多かったです。

       今年受験される方(自分も含めて)へのアドバイス:

         この時期、技術士資質(コミュニケーション、リーダーシップ、マネジメント、倫理)を業務内で

         あなたが、どのように実施・実現してきたか? を棚卸しすることをお勧めします。

         ここを理解することで、効率的に対策ができます。

         詳細は、また別に示したいと思います。もし、興味ある方、メッセージいただければ、

         詳細をお伝えさせていただきます。

 

中小企業診断士(1次): 科目数が多くかなりの難関。技術士試験と相乗効果を発揮した。

            結果は、1科目(中小企業経営・中小企業政策)合格で、まだ、壁は高い。

            (自己採点は、2科目合格だったのだけれど、マークミスしたのか?)

            投資に役立つ、経済や財務・会計を中心に今年も継続します。

            

AIに関連:資格試験勉強のサポートで 自然言語処理AIを多用。第3次AIブームで得た知見で思うこと記述。

      なんでもできるAIを覚えないとやばい!的な広告が多く見られます。確かに、そう思いますが、

      過去のデータの最近似値を導き出す道具である観点を忘れずに、利用する必要があります。

      また、生成のスタートをどこにするかで、異なる結果となる可能性があることも面白いところですし、

      注意が必要と感じています。ここを使い易くしているのが、今の第4次AIブーブです。しかし、

      リスクは変わりません。産業で使用するために、再現性の高い利用方法を模索したいと考えています。

      生成AIツールは、Chat GPT ,Gemini, Stable Diffusion webUI 

 

今年は、退職経験から転職、起業活動へ切り替えていきます。

 

では、皆様、今年一年午年らしくご多幸の年としましょう。