また、桜の開花とともに技術士2次試験の申し込みの時期が到来しました。

昨年は、4度目にしてやっと掴んだ、筆記試験合格をその後の90%の合格率の面接試験で落とすという失態で再受験です。

モチベーションの維持が大変ですが、悔やんでも仕方ない。

 

技術士会のホームページから申込資料をダウンロードして記入を始めました。

 

前回の失敗は、試験願書の不十分記な業務詳細で、後の面接で資質を理解していただけなかったことが理由だと思います。

特に評価に関する記述がなく、そこを重点的に攻められました。

 

面接試験の冒頭から、「守秘義務があるので、安心して詳細を話してください。」と試験管からの振りに 

私の「ATフィールドが全開」の防御状態になり、加点方式の試問評価が進まず不合格になったと考えます。

 

「顧客からの信用低下や会社への報告義務が生じるので詳細は控えさせてください。可能な限りの回答させていただきます。」くらいの話で応戦すればよかったと後に深く反省しました。

 

今年の、願書は、昨年の内容を業務詳細に書く選択する経歴を変更し、

技術士の資質を示した内容でしっかり書こうと思います。

 

技術士の資質:

・コミュニケーション

・リーダーシップ

・マネジメント

・評価

 

7月は、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの試験の連荘で少しタフになりそうだなぁ。