インプラント。

 

正直、私には縁のない、遠い世界の何かだと思っていました。

もともと、身体も歯も、とっても丈夫。

もしクラスでバトルロワイヤルをしたら、生き残るのは私だと言われていたほど、

儚さの対極にいる私。

将来、年齢を重ねたら必要になるかも、なんて思っていました。

 

そんな私が、まさかインプラントを30代で必要とするとは、よもや思いませんでしたガーン

 

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2年前、マレーシアに移住してやっと仕事にも慣れてきたなと思っていた頃、

かつてない歯の痛みに襲われましたガーン

 

当時、私は、とっても親切なスペイン人夫妻の家にステイしていたのですが、

その時、バケーションで夫妻は留守。

 

痛み出してから1日はやり過ごしたものの、

翌日の朝から、「痛い…」しか頭に浮かんでこない状態にもやもや

 

頼れる人もおらず、でも、これは、流石にまずいと思い、

google検索してヒットした先生の元へ駆け込みました。

 

診察の結果、以前神経を抜いた歯に亀裂が入り、そこにばい菌が入ってしまっているとのこと。

先生は、そんな説明をちょろちょろっとして

「I'm so sorry…」ととっても悲しそうな顔をした後、、、

 

その歯を抜いてしまいました。。。OMG。。。

 

 

それが、すーーーーーーーーーっごく痛かったんです。

寝たまま、立ち上がるかと思ったくらい。

そんな、歯くらいで何を言ってるんだよって感じですよね。

でも、涙はオートで出てくるし、手足は震えるし。。。

記憶にある限り、一番の痛みでした。

 

 

…それから、歯を抜いたところをどうにかしなきゃと思いながら、

歯医者がトラウマになってしまって、足が遠のいていました。

 

次回は、それから、インプラントを決意するまでを書こうと思います!