いつもご訪問ありがとうございます。

いいねを頂いたり、コメントを頂いてブログを続けていて良かったなぁと思っています。
今はこんなに元気に飛び回れて、感謝感謝です笑い泣き

今回の長旅に持って行ったお薬だけでも大荷物でした。
ざっと1ヶ月分のお薬がこれです。
更に湿布や下痢止めの頓服、熱が出た時のお薬も持って行きました。


まるでちょっとした薬局です。

左上のオキシコドンとオキノームは医療麻薬です。
以前のブログにも書きましたが、これを海外に持ち出すのは届出が必要です。行く国の大使館に問い合わせも必要です。

出入国で飛行機に乗るときは、医療麻薬に関しては必ず手荷物で持ち込んでくださいとの事でした。
私は医療麻薬のお薬と、麻薬取締局の書類、英文の診断書、英文の処方箋をポーチに一纏めにして持ち歩きました。麻薬探知犬にワン!と吠えられるかもと、薬剤師さんから聞かされていました。

日本、フランス、米国、ハンガリー、ベルギーの出入国はすんなりと声をかけられる事なく大丈夫でした。
ニューヨークのJFK空港では麻薬探知犬が、出国手続きゲートでウロウロしていましたがセーフでした。

スペインのマラガ空港での事です。
初めて荷物検査と、私の機械の検査でもピンポン!と鳴り、声をかけられました。
金属探知ではなく、明らかに麻薬の取り調べに呼ばれて再検査です。
私は手のひらや、体を粘着があるような紙で拭き取られ麻薬探知の機械で検査されましたが大丈夫でした。
手荷物も別のテーブルで、自分でカバンの中を開けて見せるように指示されました。薬のポーチは特に指示が無かったので開けませんでした。カバンの中身を検査紙で拭き取られ麻薬探知の機械にかけられましたが、反応は出ずOKが出ました。
別に何も悪い事はしていないので、もしお薬の事を聞かれても診断書等々を見せればいい事ですが、なんだかやっぱりゲートを通る時は少し緊張しましたチュー


こんなにいっぱいのお薬に支えられて生活を送っています。
一年前にはせいぜいロキソニンを飲んで湿布を貼っていたくらいでしたから、今は薬漬けです。。
それでも、薬のおかげで無事旅行に行って来られました。 
体調が良かったので、オキノームの出番はありませんでした。

これからは体調を見ながらお医者様、薬剤師さんに相談しながら、少しずつでも薬の量を少なくできたらなぁ。。と思います。