大相撲夏場所は推しの若元春の弟、
若隆景(わかたかかげ)が優勝。

若元春は5勝10敗で今場所も負け越してしまいました。

そして兄の若隆元が引退しました。

「懐かし芸能タイムスより引用しました。」


三兄弟関取の夢届かず、弟の夏場所優勝直後に
引退し若者頭へ…
1991年、
福島県福島市に生まれた若隆元。
本名は大波渡。
祖父は元小結・若葉山、
父は元幕下・若信夫という相撲一家に育ち、
弟には若元春、若隆景。
後に“大波三兄弟”として知られる
相撲兄弟の長男だった。

2009年九州場所で初土俵。
荒汐部屋で稽古を重ね、
弟たちよりも先に角界へ飛び込んだ。
だが、
関取への道は遠かった。

最高位は東幕下7枚目。
あと少しで十両という場所まで番付を上げながら、
ケガにも苦しみ、
夢だった関取昇進には届かなかった。

一方で、
次男の若元春は関脇まで昇進。
三男の若隆景は、
2022年春場所で初優勝し、
さらに2026年夏場所でも25場所ぶり2度目の優勝を果たした。

弟たちが幕内上位で輝く中、
長兄の若隆元は幕下で戦い続けた。
もし若隆元が十両に上がれば、
井筒三兄弟以来となる
史上2組目の三兄弟関取誕生。
そんな期待もあった。

しかし2026年5月、
日本相撲協会は若隆元の現役引退を発表。
夏場所は西幕下52枚目で全休しており、
現役生活に幕を下ろした。

写真は左から若隆元、若隆景、若元春

 

大波三兄弟、若隆元・若元春・若隆景

 

若元春、若隆景、若隆元の力士たち

 

大波三兄弟と力士たちの番付表