明日への扉〜専業主婦と独り言〜

明日への扉〜専業主婦と独り言〜

精神病にかかり10年、主婦になって約3年。基本ネガティブ思考。だけど愚痴を言い合える仲間もそばにいない。
自分なりにどうにか明日を信じて生きています。

Amebaでブログを始めよう!
最近、芸能界でもママ友会って言うのが流行ってるらしい。

ママ友会…

あたしには一生縁が無いかもな…

本当ならあたしは二児の母だった

こんな言葉他じゃ言えないけどさってゆーか嫌い。

でも、たまに思う。

あたしは誰かの親になんて慣れない器じゃないかって。

旦那は子どもが欲しいと願ってたけど、もちろんあたしもね。
躁鬱のあたしには断薬なんて出来ない。

世の中には医師と話し合ってどうしてもって時だけ服用しながら妊娠生活を送っている人もいるよ。

実際、飲みながらの方が母体にとっては良い影響らしく産科で入院してた時によくしてくれた看護師さんもこの薬を飲み続けて立派に産んだ人もいるんだよと言われたことがあった。

1番危険なのは自己判断で断薬すること。

理想はもちろん断薬成功してから妊活するべきなんだけど、子どもを授かったからっていきなり辞めるのは間違い。

断薬目指して薬の種類や量を徐々に減らしていく減薬が正解。

中には妊婦には禁止の薬もあるけど、薬の作用が似ていてこれなら頓服として使っても良いとする薬もある。


あたしは、定期的に病院で診察を受けているが、先日担当医に今後の妊娠は希望しているか聞かれた。
何故かと言うと、今心の病にかかる人が増えて来ていてその中にも妊婦さんが増えて来ているらしい。
当然、その妊婦さんが出産する場所は心療内科も併設されている産婦人科…つまり総合病院か大学病院しかない。

精神病を患っていても順調に妊娠生活を送っている人もいるが、妊娠特有の情緒不安定や出産時のパニック状態に陥る患者も少なくはないそうで、受け入れてくれる病院も減って来ているらしい。

妊娠発覚時に酷い精神状態だと今回は諦めて…と言う話になるらしい。

でもこれも事実。

産んだは良いが、精神状態が悪かったり人それぞれ症状は違うかもしれないが、虐待死させてしまう人もいるよう。

また妊娠中も少しの気分の変調で自殺行為に走ってしまい母子ともに危険な状態にもなる可能性もあると言う。

あたしは、担当医に何故こんな話をされたかと言うと後者になり得る症状が突発的に出ているからだと言った。

あたしは発作が出ると自分の命もまともに大切に思えない…死を意識している。

こんな状態で子どもを望む方がおかしい。

あたしの中で、決断を迫られている気がした。

もちろん旦那も薄々気付いているようだ。
昔に比べて子どもが欲しいと言わなくなった。

夫婦2人での生活はどんな未来が待っているのだろうか。

結婚したら必然的に家族を増やしていくものだと思ってた。

12年前のあたし自身を責めたい。

どうしてこんな病気になったんだ。

何でもっと強くいれなかったんだ!


今更、昔を振り返っても何の得もないが。