今日の記事の内容
● 馬術選手時代に知った「眠り」の重要性
● 体内時計と、現代人のリズムの乱れ
● Instagramで最も多かった「睡眠」の悩み
● 朝と夜を整える、2つのハーブティー
● 黄色の色彩心理を取り入れた理由
● まずは3日間のプログラムから
馬術選手時代に知った「眠り」の重要性
実は私は、現役時代、日本代表として
海外で馬術競技をしていました。
海外遠征では、時差や環境の変化が大きく、
試合前になると「眠ること」が
想像以上に重要になります。
どれだけ技術があっても、
身体の感覚が整っていなければ結果は出ない。
集中力、判断力、身体の反応。
そのすべてに、
睡眠や体内リズムが大きく関わっていました。
そんな中、海外で
ウェルネス分野の専門家から教わったのが
“眠りそのもの”ではなく、
「身体の時間を整える」という考え方でした。
体内時計と、現代人のリズムの乱れ
近年では
概日リズム(体内時計)が睡眠だけでなく
集中力・ホルモンバランス・自律神経・
日中のパフォーマンスにも関係していることが
広く知られるようになっています。
(参考:Cleveland Clinic“Circadian Rhythm”)
夜だけ整えようとしても、うまくいかない。
大切なのは、朝と夜の切り替え。
朝、どう身体を起こすか。
夜、どう緊張を落としていくか。
その積み重ねが、眠りの質に
繋がっていくという考え方です。
Instagramで最も多かった悩み
ブランドを運営する中で
Instagramのお悩み相談で最も多かったのが
実は「睡眠」に関するものでした。
・夜、考えごとが止まらない
・寝ても疲れが抜けない
・朝が重たい
・リラックスの仕方がわからない
美容や身体のお悩みを伺う中でも、
その根本には
「眠り」と「体内リズム」の乱れがあると
感じることが増えていきました。
■朝と夜を整える2つのハーブティー
だからこそ今回
「眠りをデザインする習慣」をテーマに
朝専用・夜専用のハーブティーをつくりました。
夜は、思考を静かに落とし、
眠りへ向かう準備を。
朝は、身体をやさしく起こし、
自然な目覚めへ。
無理に整えるのではなく、
時間の流れを整えていく設計です。
黄色の色彩心理を取り入れた理由
今回は、黄色の持つ“安心感”や“ぬくもり”の
イメージにも着目しました。
黄色は色彩心理学において、
前向きさやあたたかさ、
エネルギーを連想させる色として、
空間演出やデザイン分野でも活用されています。
(参考:一般社団法人 日本色彩環境福祉協会)
強く無理に整えるのではなく
感覚からやさしく整えていく。
そんな考え方を、
このハーブティーにも取り入れています。
まずは3日間のプログラムから
このハーブティーは、
朝と夜のリズムを整えるための
「3日間プログラム」として設計しています。
朝は、身体をやさしく目覚めへ導き、
夜は、思考や緊張を静かにほどいていく。
その切り替えを3日間続けることで、
夜の過ごし方や、朝の感覚の違いに
気づく方も多くいらっしゃいます。
「眠りをデザインする習慣」。
まずは3日。ご自身のリズムの変化を
感じてみてください。
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