今日の記事の内容
●はじめに
●空き家の整理相談とは
●整理相談後について
●空き家整理相談
●最後に
はじめに
「空き家の整理相談」を
2026年1月より開始いたします。
空き家をお持ちの方から
こんなお声をよく伺います。
・売ったほうがいいのか分からない
・貸す・使うという選択肢も気になっている
・何から考えればいいのか分からない
・家族にどう説明すればいいのかわからない
「決められない」状態が続くことで
気持ちの負担だけが増えてしまう──
そのようなケースは、
決して少なくありません。
空き家の整理相談とは
この相談は、
「売却を前提にしない、判断のための整理」
です。
私は
• 宅建士としての不動産知識
• 複数の事業立ち上げや意思決定に
関わってきた経営者・ビジネスコンサルタント
この両方の視点から、
• 売る
• 貸す
• 使う
• 保留する
それぞれの選択肢を、
感情面と現実面を切り分けて整理します。
例えば、思い入れのある実家や土地について
「できれば売らずに活かしたい」
と考えている一方で、
他の相続人は「売却して整理したい」
と考えている。
想いはあるけれど、
現実的な資金や段取りが見えず、
話が進まないまま時間だけが過ぎてしまう——
そのようなケースは、実は少なくありません。
放置している間にも
固定資産税・管理費・近隣トラブル・
家族間の溝は少しずつ積み重なっていきます。
本相談では、
関係者それぞれの立場を整理しながら、
感情と現実の両面を踏まえた
「今、考えられる選択肢」
を一緒に整理します。
※営業・誘導は一切行いません。
■ 整理相談後について(※希望制)
状況に応じて、以下のような選択肢を
ご案内することも可能です。
・専門業者による空き家の清掃や庭の手入れ
・リフォームに関する相談
・売却が選択肢となる場合の
連携専門家のご案内
・動画撮影など活用・販路拡大に関する支援
・NPO法人を通じた
若い世代によるアイディア提供
※いずれも「営業」は行いません。
■ 空き家整理相談(導入口)
※この相談は判断の入り口です。
・有料/考える意思のある方のみ
・5,500円(税込)/30分
・事前決済制・売却営業なし
・判断のための整理ミニ資料(簡易レポート)
をお渡しします
詳細は弊社ホームページより
お申込みは、
弊社お問い合わせフォーム
このような相談に対応しています
・空き家をどうするか、まだ決めきれない
・売却以外の選択肢も含めて整理したい
・家族や関係者に説明できる材料が欲しい
・空き家を契機に地域との関わりを考えたい
お受けできないご相談
以下に該当する場合は、お受けできません。
・無料での情報収集を目的としたご相談
・実行や運営を丸投げしたい
・アイディアだけを求めるご相談
・判断を他人に委ねたい方
お渡しする整理資料について
ご相談後、事実ベースで簡潔にまとめた
「考えるための整理資料」をお渡しします。
この資料には
• ご相談内容の要点
• 現状の整理
• 考えられる選択肢の整理を記載します。
※評価・誘導・売却営業は一切行いません。
※「答え」を押し付ける資料ではありません。
ご自身やご家族・関係者と落ち着いて
考えるための土台としてご活用ください。
最後に
この相談は「考える意思のある方」限定。
分からないまま放置している状態から
一度、区切りをつけてみませんか。
思い入れのある大切な建物を
老朽化を理由に「もう使えない」と手放す前に
有効活用という選択肢が
残されている可能性があります。
空き家を「重荷」として
抱え続けるのではなく
次の判断につながる素材として
向き合う為に。
不動産知識を持つ宅建士であり、
販路拡大や事業展開に携わってきた
経営者・ビジネスコンサルタントへの相談が
ご自身で選ぶための
判断の契機となれば幸いです。

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