無精子症と向き合う -6ページ目

無精子症と向き合う

2017.9 非閉塞性無精子症発覚
2017.10 クラインフェルター症候群発覚
2018.2 大阪リプロダクションクリニックにてTESE→精子凍結
2019.4 陽性判定。2019末に出産予定。

アメンバー申請…男性不妊・不妊治療中の方。ブログを書かれていない方は一言メッセージをお願い致します

 

流れ星リプロにて診察(9w2d)

 

経膣エコーにて

CRL 24.6mm

 

心拍もしっかりしていて順調ですとのこと。

 

思えば、採卵周期でも卵の成長が遅かったり

受精も分割も散々な結果だったので

リプロで手放しに「順調ですよ!」と言われた経験があまりなく、

 

(というか無精子症が発覚する前のフーナーテストからずーーーーっと、良い事をクリニックで言われた経験がない)

どうしても自信がなく、何かあるのではないかと常に思ってしまいます。

 

診察で先生に正直に気持ちを話してみると

胚盤胞にならない人に初期胚で移植したらうまくいったという例はたくさんある。というか、なければやっていない(笑)その皆さんが他の妊婦さんと変わらぬ経過でいらっしゃいます。また、このエコー写真を見て何か気になるところはあるか?というテスト問題があったとして、自分は無いと答えます。今のところ一切見当たりません。だから、自信を持ってくださいね、と言っていただきました。

 

家の近くの産院への途中紹介状もいただきました。

私はヘパリン継続のため、これまで週1回リプロに通っていましたが、この診察をもって2週間に一回になります。

リプロ卒業のときに改めてもう一通紹介状が出るそうです。

 

次回診察までに

母子手帳を貰って、一度産院へ行くようにと言われました。

 

 

 

 

そして、この日の夜中、トイレに行きたくなり目覚めました目

 

 

用をたして、ふくと、視界の隅に赤いものが見え、

 

えっ!?と見ると、ペーパーが真っ赤になっていました。

 

 

振り返ると、便器の水が血で真っ赤になっていました・・・・

 

 

 

移植してから今まで一度も茶オリすら出ていなかったので

一気に血の気が引きました。

 

夜中の3時でした。

 

思わずすぐに、「9w 出血」と検索してしまいました。

 

まず出てきたのは、出血後切迫流産と診断されたかたのブログ、

そして次に見た別のブログに、今の私と同じような状況になり検索してみたかたが、「検索してみたら皆残念な結果になっているようだ(それで落ち込んだけど診てもらったら自分は大丈夫だったので一安心した)」、というようなことが書いてありました。

 

この時期の出血って、そうなの・・・?

終わったかもしれない、そう思いました。

 

思わず、うそ、とか、なんで、とか、言っていました。

 

目を覚ましたたすけが、

明日午前休とって一緒に病院に行くから、検索するのはもうやめよう、自分とまったく同じ状況の人なんてネットにいるわけないんだから、と言ってくれました。

 

翌朝、タクシーを呼んで駅前の病院に向かいました。

(リプロから紹介状を書いてもらったところです)

 

総合病院の中にある産婦人科なのですが

大きい病院だし初めて入ったので勝手がよくわからないし、

とにかく心配だし早く診て欲しいしで心臓ばっくばく・・・

 

窓口で紹介状を出し、出血があったので

予定より早くなってしまったが来たことを伝えると

まず体重と血圧をはかるように言われたのですが

上が150近い値を叩き出しましたガーン

 

130越えたら高血圧と判断され、ちょっと休憩してから再計測になるようなのですが、いっこうに下がらずえーん(いいからはやく無事かどうか診て!!!!!!って気持ち)

 

 

診察時間過ぎても誰も呼ばれず(今思うと紹介状読んでたのかな…)

しばらくして1番で呼ばれました。

 

 

結果、子宮の外からの出血でしたえーんあせる

赤ちゃんには何の影響もないとのこと、子宮内も綺麗とのことでよかったですえーん

 

 

特定はできないそうなのですが

考えられる原因としては、

 

・膣錠がワンクリノンに変わって、プラスチックの器具で挿入するので膣を傷つけてしまった

・昨日のリプロの内診時に傷ついてしまった

 

そして…まず内診で中を見てもらったときに

一番最初に先生から「今までの膣錠の残りカスであろうものが大量に奥に溜まっている」ことを指摘されました。

 

よって、上記の2つに加え、膣錠の残りカスが膣の炎症を引き起こしてしまった、そしてバイアスピリン・ヘパリンを服用していることなど、この中のどれかが複合的に組み合わさって出血を促したのではないかとのことでした。

 

そして、この時期の出血は問題ないことも多い。

横になって休んで、それでもとまらないようならまず電話を、と言われました。

 

 

とりあえず消毒をしてもらうことになり、

採卵とか移植のときみたいに、

お水をカシュカシュ流されました。

 

アシスタント的な看護師さんが

「あらアセアセあらーアセアセ」といって何かを追加していたので

相当溜まっていたのではないかと・・・滝汗恥ずかしい・・・

 

先生に膣錠の名前を聞かれ、答えると、

もう必要ないと思う、中止してもいいのではとのことでした。

 

というか中止ねと言われました笑

 

・ヘパリン・バイアスピリンの服用継続についてはリプロに問い合わせること

・次の診察は二週間後。それまでに母子手帳を貰ってくること。

・緊張してたのかもしれないけど血圧高いのはNG、血圧計を買って、血圧手帳に記録をつけること。検診ごとに先生に見せること。

・助産師さんからちょっとしたカウンセリングを兼ねた説明、妊娠の心得などのプリントを貰う

 

などなど、があり無事に診察が終わりました。

 

待合室で待つたすけにとにかく無事で心配ないこと、先生から言われたことを説明すると

 

膣錠のところで「うわ、きt・・・・・www」と言われました。

 

私「ねぇ今汚いって言おうとした?まさかね・・・真顔

 

 

そして、週1でリプロで内診していたのだから、そこで気付いて対応して欲しかったね、と言っていました。

たしかにそうですよね・・・。

 

というか、他の皆さんどうしてるのかなぁ・・・。

こんなの私だけなんでしょうか・・・。

 

その後、初期検査ということで血液を結構な量とり、

尿検査もありました。

 

 

やはり総合病院なだけあって、お会計は待ちそうだったので

たすけにお会計を任せ、外でリプロに電話メロンパン

 

 

ヘパリンも、膣錠も、バイアスピリンも、出血を悪化させそうだったので朝のぶんは自己判断で中止していました。

 

リプロからは例のごとく一時間後に再度電話するように言われたのですが、少なくともバイアスピリンは中止で正解だったと思われますとのこと。

 

帰りは歩いて帰りましたクマムシくん

 

 

家に帰ると、二人で脱力・・・・本当に良かったアセアセ

 

 

時間になったのでリプロに電話すると

 

・膣錠、バイアスピリンは中止

・ヘパリンは今打てる状況なら打って欲しい

 (午前中までならOKで過ぎるようなら抜かす。夜の注射も変わらず8時で)

 

とのことで、ヘパリンを打ちました。

 

その後2~3日で徐々に少量の出血となり、茶オリへと変わっていき、完全に出血は止まったのでしたハート