たすけのTESEから3ヶ月が経ったので
リプロでホルモン値検査のため、採血をしてもらってきました![]()
たすけと二人でリプロに行くのは抜糸の日以来です。
新幹線の中で謎にタマちゃんが痛くなりだしたすけは
「これは、痛めつけられたところに行くトラウマか
」
と言っていました笑
今回の予約時間は10時![]()
いつもお昼ぐらいに予約をとることが多かったので
早起きが辛いですが
前回(お昼すぎの予約で)めちゃくちゃ待ったので、
時間が早ければそこまで押してないのでは?と思って。
リプロに着くと前回来たときよりも確かに人が少なかった気がします。
予約時間の20分後くらいに呼ばれました![]()
土曜日なのに早い!全然違う!
多分今回だけ、たまたまだったと思うんですけど
次からも頑張って早い時間に予約しようかな![]()
と、その前に、受付で
「今日は感染症検査の採血ですね」と言われたんです。
私「感染症??えっと、TESEを受けて3ヶ月経ったのでホルモン値の検査をしていただきたくて来たんですけど」
受付「あ、はい…わかりました…(?)本日採血だけでも大丈夫ですが診察のほうはいかがされますか」
たすけ「入ります!」
というやり取りがありました。
その後、渡されたファイルに入っていた紙にも
「感染症検査」のところにやっぱり○がついていたので
「感染症検査ってTESE受ける前にやったやつじゃないの?」
「ホルモン値検査とかそういうの全部まとめて感染症検査って呼ぶのかな?」
と自信無くたすけと待合室で会話していました。
名前を呼ばれて診察室に入った私たちはまず、
石川先生にTESEを執刀いただいたお礼を言いました![]()
すると石川先生が、ニコォっと笑顔に![]()
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診察室で石川先生のあんな笑顔を見たのは初めてです![]()
そして画面を見ながら、
石川先生「あれ、今日感染症検査じゃないです、これ間違ってます、なんでだろう」
たすけ「あ、やっぱりそうでしたか
受付のかたに言われたんですけど。ホルモンの検査ですよね」
すると石川先生から
先ほどの笑顔とは打って変わって
サイヤ人並の怒りの圧が…
笑
これもしかして採血だけでいいです、診察入りませんって言ったら、わざわざ遠方からきたのに「感染症」という不必要な検査だけして帰されてたんじゃないかって、ゾッとします
私、受付の人にちゃんと言ったし、わかりましたって言われたのに。適当に返事されてたのかな。確認しようとか思わなかったんだろうか。本当しっかりして欲しい…。
石川先生がしっかり報告指導してくださいますように。
今回石川先生とお話したこと![]()
・雨の日とか、一日中座り仕事だった日に痛むことがある
→
それ、あるあるです。僕も骨折したところが痛むときたまにありますけど、そのうち徐々になくなっていきます(また笑顔
)
・遠方なので今回の検査結果はメールで貰える?
→
メールは3000円かかるようになりました。まず結果に異常が見られれば二週間後くらいに必ず電話するので、電話がなければ来院不要と思ってもらえれば。電話は無料です笑(またまた笑顔
)
そして最後に私から気になっていたことを聞いてみました。
クラインフェルター症候群の遺伝についてです。
前回私の診察のときに、名前は失念してしまいましたが女医さんに聞いたときは「理論的に考えればその確率は上がると思うが、信頼できるデータはない」という回答でした。
しかし石川先生ははっきりした口調でクラインフェルター症候群は遺伝しないとおっしゃいました。
更には、その他すべての染色体異常に関してもクラインフェルターの父親の影響は受けないとのこと。
まずね、XXY染色体が云々~と説明してくださいましたがいつもの早口でここは全く理解が追いつかず・・・
とにかく、遺伝とか子どもの染色体異常云々に関しては、普通に染色体異常のないご夫婦と同じだと理解してよいのだということになるのだと思います。
この前の女医さんと全く異なる見解になるんですけど
し、信じて、いいんですかね・・・?![]()
(↑じゃあ聞くなって感じなんですけど)
あとは、すっかり聞きそびれてしまったんですけど、クラインフェルターとの今後の付き合い方について聞いておけばよかったなーと思ってます。今仮に異常がなくってもホルモン値が人より低いのは事実。今後下がっていく(?)ことを考えると何年かに1回は測ってもらったほうがいいのかなとか、そういうことを。
そして最後も笑顔で送り出してくださいました。
採血後はたすけと、
「早口で圧倒される感じなのは変わらなかったけど、笑顔だったね
」
「やっぱあれかな、早い時間だとまだ疲れてないから機嫌いいのかな
」
「もし次があるならこれは早い時間一択か?
」
などと喋りながらお会計を待ちましたw
グランフロントでお昼を食べながら、
これでたすけはリプロに来るの最後かな?最後だといいよね
と言ったら、
言ってくれればいつでも一緒に来るからね![]()
と言ってくれました![]()
無精子症がわかってから、小さな可能性を信じてずっと綱渡り状態。
この綱渡りはまだこれからも続いていきます。
正直こんな綱を渡ると思ってなかったし
たまに絶望するときもあるけれど
でも一緒に手を取り、渡ろうと言ってくれる夫のありがたみを
そしてそんな彼と一緒になれた自分を信じること(いつも自分に自信が無いので…)を
ずっと忘れないようにしていきたいと思いました。
ではまた~![]()
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