数年ぶりにアメブロを書いてみる。
FacebookとかTwitterとかInstagramとか、
SNSには一通り手を出しているのだけど、
長々とタイトルのことについて書くのはここかなと思った。
mixiでもよかったんだけどね。笑
私が大好きで大好きで大好きなPENGINが6年ぶりに活動再開した。
正直、活動休止が発表された時には、もう3羽のトベナイトリを見ることはできないんじゃないかって思ってた。
待ってたよ、待ってたけど100%信じて待ててはいなかった。
そんな中、いきなり発表された活動再開&復活ライブ。
嬉しかった。
半信半疑な自分もいた。
戸惑ってしまった自分もいた。
曜日なんか確認しないで、相方に「行く!」って返事した。
(土曜日だと気付いて、慌てて午後休をとった(^_^;))
当日まで、というかライブが始まるまで実感もあまりなかった。
当日。
HEART-MENとして活動してる346さんとカットーさんに会うのさえ2年ぶり。
XICOさんは6年ぶり。
ライブはHEART-MENがトップバッター。
いつもより緊張感があって、でもテンションが高く感じた。
次の346さんプロデュースのZERO STYLEの話はどこかで書くとして・・・
(実はかなり気になって動画見てる。346さんの作る音の力はすごい。)
最後がPENGIN。
幕が上がって、カットーさんがDJブースにいて。
ここまで来ても、まだステージに本当にXICOさんが来るのか信じられなくて。
ドキドキが止まらなかった。
「朝ANSWER」が始まって、346さん・・・
そしてXICOさんが登場。
夢見てるのかなって思った。
でも、ライブが始まると6年前に戻ってた。
体が全部覚えてた。
ステージの3人もあの頃のまま。
最前列で、遮るものがない状態でPENGINを見たのは6年以上ぶりだった。
熱気も香りも伝わってくる距離。
そうだ、最前列は目が合わないんだったって思った。笑
ライブ前に相方と挙げてた聴きたかった曲は全部やってくれた。
「歩みー!」って叫んだカットーさん。
今までで一番大きな声だったかも。笑
「神のシャワー♪」が懐かしかったな。
ライブ中に346さんに抱きつくXICOさん。
微笑ましく見てました。笑
MC2人のこのライブへの気持ちが声で伝わってきた。
「FAMILY」と「百合の花咲く丘で」は心にぐっときて、
泣きそうになった。
私はPENGINのことたくさん知ってるわけじゃないけど、
ステージに立ってライブができるって特別で、
とてつもなくすごいことなんだって思った。
そんな奇跡の場所にいれて幸せだった。
3人が本当に本当に楽しそうで、
それが何より嬉しくて笑顔になった。
346さんとXICOさんは涙を浮かべていたし、
カットーさんは声が枯れてた。笑
6年待っててよかった。
本当に会いたかった。
このライブが観たかった。
この音楽が聴きたかった。
ライブが終わって翌日もPENGINのことばかり考えてて。
(ZERO STYLEのことも考えてたけど。笑)
過去のmixi日記読み返したりした。
Aqua Timezのライブで出会ったPENGIN。
あの時、あのライブの直後に足利でのインストアライブがなかったら、
私はここまで追いかけていなかったかもしれない。
その後のさいたまスーパーアリーナでのイベントでPENGIN familyと出会っていなかったら、
こんなにたくさんライブに足を運ばなかったかもしれない。
相方がPENGINを気になって好きになって一緒に出かけてくれなかったら、
PENGINの3人と話すことなんてできなかったかもしれない。
たくさんの偶然があった。
でも私の選んできた道。
PENGINに出会わなかったら、あり得なかった道。
ありがとう。
再開してくれてありがとう。
私を覚えててくれてありがとう。
出会わせてくれてありがとう。
心からありがとう。
次がいつかは分からないけど、
待ってます。
ゆかっぺはPENGINが大好きです。

















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