合宿から帰ってきた。


明日教官と面談があるので一足お先に下山になります。



そんなこんなでまた卒論やりながらどーでもいいこと考えていたの。


あたしはこの4年で何を身につけることができたんかなって。


もしかしてなんも身についとらんのじゃないかなって思って。


きっとそうなんだなって。


学校でもサークルでもバイト先でも。


本当にあたしって必要だろうか。多分違う。


いなくて困るって思われることがどのカテゴリでもなかった気がするのは


多分気のせいではないの。


本当だから考えないようにしてきたんじゃないかな。


馬鹿みたいに群れるのは嫌い。


でも、ひとりはいちばん嫌い。


たくさんしゃべってたくさん顔出して


いろんな事やってきたつもりだけど


結局あたしは誰かの二の次だったり


二の次にだってなれないんだよ。


でもこんな風に何かやってみたら露呈する。


あたしは別にいらないんだね。


友達って思う人はいるよ、でもそれが一方通行じゃないっていう保証はどこにある?


辛かった。


みんなのフレーズ考えてるのに


あたしのだけ最後までだれも出してくれなかった。


そんなにイメージにも残らない?


じゃああたしの4年間ってなに?


あたしはなんにも残せてなかったの?


きっとそうなんだ。


いろんなことしてきたつもりだけど


あたしには聞いてくれないんだもんね。


別にいいよ、あたしどうせ独りぼっちだから。


あたしが友達だと思っていたって


あたしにだけ話してくれなかったり


あたしだけ除け者にする人だっているもんね。


上から目線も大嫌い。


きっと、すぐ忘れられる。だからみんなは悲しくないよ。


忘れるから。


忘れられるほうは、されるほうは忘れないからね。




必要としてもらえなかったんだったら


あたしは4年間何してたんだろう。


何がいけなかったの?


どうしたらみんなに必要としてもらえたの?


そう思ったらすごく悲しい。


惨めでしかなくなるこんな瞬間が大嫌い。